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私は誰でしょうシリーズ

皆さん、長年撮影していると光や撮影するタイミングで誰か分からないときがあります。

そんな運が悪い人達を紹介するのが「私は誰でしょうシリーズ」です。

掲載された方、もし削除を希望する場合は私に連絡してください。

 

全身あり、首なしあり、腰から下だけあり、後ろ姿だけなどもあります。

ひょっとすると本人も分からない写真もある可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かりましたか????

全員を確認出来た人は素晴らしい記憶力と参加回数を誇る人ですね。

もし、私かもと確認したい方は私に連絡してください。

写真にはデーターが保存されているので年、月、日、時間が分かります。

これだけで参加者名簿と照らし合わせると誰か分かります。

 

 

今回は比較的優しい私は誰でしょうでした。

写真には多分本人も見て分からないものもあります。

次回はもう少し難しい写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

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乗り物&空シリーズ

皆さん、今日はスキー場で出会った乗り物や空を飛ぶを紹介します。

 

スキー場ではリフトやゴンドラ、エスカレーター、ロープウェイ、Tバーなどがありますが、時々飛行機やヘリコプターが飛んでいたりします。

暇なときにこれらを撮影していましたので紹介します。

 

これは月山キャンプ中に怪我人の救助に来た山形県警の救助ヘリ「もがみ」です。

Tバー横で行われていた大会で選手が怪我をしたのを搬送していました。

救助して山形市内の病院に運んでいきました。

 

 

こちらはヒンタートックスの救助訓練中のヘリと二人の人が写っています。

相当高い位置にヘリはホバリングしていました。

訓練でもありますがスキー場側のデモンストレーションと思われます。

 

 

 

 

空を飛ぶのは飛行機やヘリだけではありません。

人間も飛んでいます。

アルプスの山の上を飛んでいるスノーボーダーもいます。

 

 

 

スキー場の乗り物で珍しいのがこちら。

Mt、Huttスキー場のボトムまで降りられましたが、何とリフトが故障中で雪上車連結に乗ったことがあります。

乗り心地が悪く急斜面でスイッチバックして登るので大変怖い思いをしました。

 

 

 

日本では月山の一人乗りTバーがありますが、ヨーロッパはまだ二人乗りのTバーが健在で活躍しています。

Tバーは登りながら滑るのでTバーで育った人達はしっかりと立って滑るスタイルと、スキーを滑らせる感覚を早く身につけていると思います。

一般的乗り方は普通に立っていますが、写真右下のレーサー二人はストックをビンディングに置いて、両脇に挟んでストックに身体を預けて休みながら乗っています。

私もこれが一番楽で一人の時はこの乗り方をしています。

 

こんな乗り方もあります。

しかし、この乗り方はお勧めしません。

乗り場で乗り損ねた人が無理矢理登ろうとするとこのスタイルになります。

乗り損ねたらすぐに諦めて乗り場に戻りましょう。

 

 

 

スキー場で欠かせないのがコースを整備してくれる雪上車。。

ピステンのテストカーもいました。

氷河の氷で耐久性をテストしている思われます。

通常は赤色のピステンですがシルバーで見るからに強そうな印象を受けました。

 

 

 

 

スキー場のレストランなどに多くなったのがエレベーターやエスカレーターです。

皆さんも分かるようにスキーブーツを履いて階段の登り降りは以外と大変です。

エレベーターやエスカレーターは快適に運んでくれます。

スキー場によっては少し高い所にあるリフト乗り場までエスカレーターを設置しお客様にサービスしてくれています。

このように快適性を提供して集客しているスキー場は人気がありますね。

 

 

 

ゴンドラやリフトも近代的なものが出ています。

日本ではあまり見かけない6人乗りリフト、8人乗りリフトがあります。

フード付は当たり前で何とシートがヒーテングされ温かく乗り心地が良いリフトがあります。

ゴンドラは1台に24人が乗れる大型のゴンドラもあります。

そのゴンドラが次々に来るので凄い運搬力です。

 

 

これはパラグライダー。。

私は経験ありませんが鳥のように飛んでいるように見えます。

飛び出したのはヒンタートックスの頂上なので3250m、落下地点はおそらくホテルのある1500m地点と思われるので2000m近く落下しながらノンビリしているのでしょう。

 

 

 

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今日はパウダー三昧

皆さん、東京ではコロナの感染者が107人となってまた自粛モードになりそうですね。

 

感染には充分注意してください。

私はまだ東京に戻らず安全な場所です。

 

今日は2010年のヒンタートックスで撮影したパウダー写真です。

ヒンタートックスでもパウダーを滑れるチャンスは少なくこれまで4,5回ほどです。

この日は小雪だったので綺麗な写真ではありませんがスキーヤーの表情を見るとパウダーを満喫しているのが分かります。

 

 

気持ちいいーーーー パフパフですよ!!!

 

                    

                                                      

                                                        どうアンギュレーション決まっているでしょう。

 

 

 

                

ヒャーホーーー、雪の感触 最高!!!

 

 

                                                                                               おっと、ヤバイ  かな でも大丈夫です。。。。

 

 

 

                  

パウダーでもラクラク ファットスキーですよ!!

 

 

 

                                                            

                                             カービングスキーでもこうだーーー

 

 

 

                   

うわー、腰までのパウダー

 

                                                 

                  私だって これだーーー

 

 

 

                  

ワタシは胸までよ!!!!

 

 

 

                                                       

                      パウダー三昧とは これだーーー

 

 

 

            

そう、そう、三昧、三昧 まぐろ三昧より美味しい

 

 

 

 

                                                  

                                  私はエビ三昧より  美味しいパウダーですよ!!

 

 

 

            

パウダー三昧、美味しかったーーー 終わり。

 

 

 

                                                     

                                  もう満腹 最後は頭の上まで雪煙でエンド!

 

 

 

ちょっと最後は私もパウダー三昧、皆さんあしからず。。。。photo by 大阪K氏

 

 

昨日も今日も明日も「新型コロナウィルス」で世界が正常な日常を忘れています。

正常は何かは人それぞれですが、パウダーに浸っているときは正常な快適、満足、達成感を享受できました。

 

皆さん、パウダーを例にしましたが早く正常な日常を手にしましょう!!!!!!

ガンバレ、日本、世界、宇宙の皆さん。。。。

 

 

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NZの料理あれこれ

皆さん、今日は食事の写真ですよ。。。

 

スキーは体力、気力を使ってお腹が減って食事は大切な栄養を補って明日のへの活力になります。

食事が美味しいレストランや宿舎は人気がありスキーヤーにとって重要な情報です。

 

これまで海外ツアーで美味しい食事を思い出すと一番に上げるのは、NZツアー宿舎・スノー&ストリームロッジの夕食でしょう。

奥さんのシノさんが作る料理はNZ風から和食、中華など私達の胃袋をつかんで離さない魅力的な料理ばかりでした。

スープ、前菜、メイン、デザート、コーヒー

1時間以上かけてノンビリと食事する時間は至福の一時でした。

 

 

まずはスープから

毎日、違うスープで日本人の口に合う味です。

もちろん、パンも付いているのでお皿が綺麗になります。(笑い)

 

 

 

次に前菜。

ご覧のように日本風の料理が小鉢で出てくるのでビール、ワインを飲みながら今日の出来事を皆さんが話し合う時間でした。

昼食はスキー場のビュッフェでハンバーガーなど洋食となるため小鉢の料理を摘まみながらホっとする瞬間です。

 

 

 

メインの料理はサーモンなど魚料理は1回くらいで各種の肉料理が多く調理方法が多彩なので毎日何が出てくるか楽しみでした。

味付けが日本人に合っているので全員が完食します。(地元レストランでは時々味が合わず残すことがあります)

量も全体の量に合わせて多からず少なからずちょうど食べたい分なのです。

ご飯も食べられるので足りない人は美味しいご飯も食べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メイン料理のあとはデザート。

こちらも日替わりで何が出てくるか楽しみの一つでした。

アイスクリームと何かが組み合わされています。

 

デザートの時間はコーヒーがセルフで飲めるのですが、コーヒーを作る人を決める「コーヒージャンケン」も楽しみの一つです。

ロッジの食堂は貸し切り状態なので皆さん寛いで楽しい夕食時間を過し、その後はビデオ、写真のチェック。

ビリヤードやトランプなどを楽しんで明日に備えていました。

 

以上の写真は毎日こまめに撮ってくれたSちゃん提供です。

Sちゃん、有難うございます。

 

 

スノー&ストリームロッジは小さな建物で不便なところもありましたが、シノさん、ジェミーさん従業員の皆さんが温かいおもてなしだったので毎年有意義で素晴らしい体験が出来たことは私達の財産と思っています。

 

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空に向かって滑る

皆さん、今日は月山キャンプ恒例の沢コース右側・片斜面で切り上げ操作でスキーが空に向かって滑る写真です。

 

月山キャンプに参加したことのある方は経験していますが、経験のない方に紹介します。

月山の沢コースは左右の斜面とも滑れます。

5月、6月になると上から見て右側に急な片斜面が出来、そこをギルランデをして右ターンを切り上げ操作をするとスキーが空に向かっていきます。

この切り上げ操作は技術力と比例して技術が低いとスキーは谷に落ちるだけの滑りとなります。

技術力が高くなると横ズレが少なくなりスキーのたわみで、スキーは最下点を過ぎて山方向に滑れます。

この時の山方向が空に向かう方向なので晴れていると目の前に青い空が見えるのです。

写真ではスキーの向きが最下点を過ぎて山方向になっているのが分かります。

 

この片斜面で自分の技術力の進歩、上達がはっきり分かります。

先シーズンまで切り上げ操作が出来なかった人が出来るようになると自分が進歩、上達したと認識できるのです。

 

 

 

 

空が見えてきた!!!!!

もう少しだわーーーー

 

 

 

私だってもう少し、でもこのまま飛び出したらどうしよう。

 

 

先シーズンは切り上げ操作出来なかったのが出来たゾー---

見て、スキーのたわみと角度。。。。。。

 

 

ちょっと腰が引けているけどスキーが山方向に向かっているぞ。

よっしゃー  

でもこのあとどうするの????????

 

 

私達だって負けないわよーーーーー

行け、行け空はすぐそこ。。。。

 

 

私、切り上げ操作は教わったけど、そのあとはどうするの????????

 

 

見てろうーーー

切り上げ操作のあとは切り返しじゃー

切り上げが深いほど次に恐怖の切り返しが待っています。

 

そうなんだ・・・・・・

次は恐怖の切り返し、去年は失敗したから今日はどうしょうーーーーー

でも、行け、行け、行けえ!!!!!

 

 

と言うわけで、技術力が高くなって切り上がるほど切り返しはさらに難しくなり繋げられたらスーパーなスキーヤーです。

もちろん、キャンプでは切り返しもレッスンしていますが初めて体験した方、恐怖心は如何でしたか????

 

前にも紹介しましたが月山ほど斜面がダイナミックに変化し、滑る方向を変えるだけでも普通の斜面が最高難度の斜面に豹変します。

空に向かって滑るシリーズでした。

 

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気に入った写真

皆さん、宣言やアラートが解除され少しは自由を感じられるようになりましたね。

 

しかし、新型コロナウィルスが無くなったわけではないので感染予防をして絶対にかからないでください。

 

 

今日からはこれまでレッスン、キャンプ、ツアーで撮影した写真を整理して気に入ったものを紹介したいと思っています。

 

気に入った写真には、

雰囲気が良かった写真

雪煙が綺麗な写真

逆光が綺麗な写真

斜面が難しい写真

ジャンプ系

転倒

危機一髪

あっれと思う写真

スキー場、山、レストラン、リフト、ゴンドラなど風景写真

食べ物の写真

人物の写真

etc

 

数え上げたらキリがないほど沢山の写真があり、どれも紹介したいものばかりで大変迷っています。(笑い)

 

 

 

 

今回は雰囲気が良かった私が気に入っている写真です。

これはヒンタートックスで風によって雪煙が綺麗で2ターン前の雪煙が後ろでカーテンのように演出しているのが気に入っています。

もちろん、雪面をしっかりグリップして良いバランスで切り込むBッサーの滑りも気に入っています。

回転中の雪煙はエッジングの深さ、長さで演出できますが2ターン前の雪煙がまだ残っていることが少なく、このようにカーテンとなることは滅多にありません。

しっかりとした滑りの証拠がこの写真の雪煙に表れていると思います。

 

 

 

こちらは月山キャンプの一コマ

真っ青な空と雪の白色とのコントラストに人間が存在しているこの写真がお気に入りです。

自然の中で滑るスキーは人間が主役です。

でも、私達が滑る環境は全て自然です。

そこに人間の存在感が感じられる写真と思っています。

このタイミングで滑ってくれたIちゃんに感謝です。

 

 

この写真はヒンタートックス、トレーニングバーンの下です。

時間は午後3時半過ぎ。

時間と共に斜面の下から日陰となる所に滑り込んできたYちゃん。

日当たりから暗い日陰に入り込んでも滑りは変わりません。

滑るコンデションを楽しむことが出来る私達スキーヤーはこのように光の変化も楽しめると思ってお気に入りにしました。

多分この時のYちゃんは疲労困憊、限界状態だったと思いますが、シルエットにはリラックスした身体の雰囲気があります。

 

 

これもヒンタートックスで右の斜面を滑り降りて最後のターンを仕上げている最中です。

たまたまピントが合ってアップの写真でも綺麗に撮れました。

青空がバックですが後ろの雪煙を上げて自分を演出したとしたら凄いエンターテイナーですね。。。。

滑り終えて満足感が顔の表情になっていることとゴーグルに写っている影がお気に入りです。

大阪K氏はいつも撮影している私の側ギリギリを通過しているのでこのショットが撮れました。

 

 

こちらは月山の片斜面での一コマ。

雪面をグリップするだけも大変な斜面を両スキーでグリップして、この角度でも安定したバランスをキープしているこの写真がお気に入りです。

A君はここに来る前にTバーの斜面で角付け角を深くして雪面をグリップし、スキーのたわみで走らせるレッスンをしてからこの滑りを表現してくれました。

光と影もこの写真を特徴付けていますね。

 

 

 

 

次はどんな雰囲気にするか今から楽しみにしています。

ただ気になるのが転倒シーンで本人の了解なく掲載するのをためらっています。

転倒シーンは物語があるのでぜひ載せたいのですが、大丈夫かな!!!!!!!

 

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NZツアー2012〜2015

皆さん、今日は2012年から2015年までのNZツアーを紹介します。

 

NZツアーは1995年から途中で中断を挟み2015年までツアーを開催していました。

当時は毎年の話題となっていましたが、2016年で取りやめたのでこの頃は話題になりません。

しかし、2015年までは沢山の話題、思い出があります。

アクシデントや自然の厳しさ、それ以上の素晴らしさを実感、体感したので参加者の皆さんは沢山の思い出があると思います。

 

 

2012年は参加者7名、初参加は1名。

ご覧のようにMt、Huttスキー場の代名詞「タワーズ」で集合写真です。

このタワーズを滑りたい、攻略したいがNZツアーの大きな目的でした。

タワーズに入るにはトップタワーかミッドタワーから入ります。

この写真はミッドタワーから入ってトップタワーを望む場所での撮影でした。

タワーズの特長は完全なオフピステ。

毎日、状況が変わるので滑れない日の方が多いほど滑れるチャンスはツアー中あるかないかです。

この日は晴れてコンデションは難しいけどなんとか入れました。

 

 

 

2013年は参加者9名、初参加が1名

この年は雪が少ないことが岩を見ると分かります。

上の写真は岩全体が氷となっていますが、岩肌が見えるくらい雪が少なく気温が高い日が続いたようです。

そのため雪質はウインドクラストしています。

初参加の方にとってはタワーズに入ると最初は足が竦むと思います。

ミッドタワーから入ってもそうなるのでトップタワーから入るとさらに急斜面で狭いから降りるだけの方もいます。

フリータイムで入った人がコースの選択を間違えて危い場面を思い出します。

 

 

2014年は7名の参加者、初参加は1名。

Mt.huttは風が強くクローズすることがしばしばあります。

以前は初日から3日間クローズしたことがありました。

写真の奥に見えるカンタベリー平野のその先に海が見えます。

この海から直接強風が来るので人ばかりか車でも飛んでしまいます。

そのため、いつでも帰る準備をしていないと大変なことになります。

2010年に滑っている最中にスキー場がクローズになりスキー場レストランの床に一晩泊まったことがありました。

私の仕事は海を見て黒い雲が無いか常に監視していたのです。

 

 

2015年も7名の参加者、初参加は1名。

NZツアーはワンボックスのレンタカーを借りて私が運転していました。

そのため、参加者は9名までで7名の年が多いのです。

常連さんと初参加の方も知り合いがほとんどで皆さん仲良く、そして滞在していたロッジもお馴染みだったので我が家のように過すことが出来ました。

 

数々の話題や思い出を思い出すと紹介したいことがどんどん出てきます。

またの機会に思い出を紹介します。

 

 

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ヨーロッパスキーツアー2010〜19

皆さん、梅雨に入って如何お過ごしでしょうか。。。。

 

 

今日は2010年から2019年までのヨーロッパスキーツアー集合写真を紹介します。

2009年以前については資料を探して紹介する予定ですのでご了承ください。

 

 

 

2010年の参加者は14名、初参加が5名。

天気はまあまあだったので皆さん楽しんでくれたと思います。

常連の皆さんが私をバックパップしてくれたのでずいぶん助かった記憶が残っています。

 

 

 

2011年は7名の参加者と現地から1名が応援してくれました。

初参加は1名で皆さん和気あいあい、凄く集中したツアーだったと思います。

 

 

2012年は8名の参加者、全員がリピーターだったのと仲間意識があったので大変スムーズなツアーでした。

とにかく話題作りが上手い人がいたため笑いで腹筋のトレーニングになりましたね。

 

 

 

2013年は最大の参加者で16名、初参加は5名。

人数が多いので3グループを作って2名のリーダーに助けてもらい無事に終わったときのことを思い出します。

やはり人数が多いので毎日沢山の話題があり、あっという間のツアーでした。

 

 

2014年は参加者8名、初参加は2名。

7〜8名の参加者の時は大変有意義な雰囲気になります。

温暖化が進んでヒンタートックスも大きく変化する時期だったと思います。

 

 

 

2015年は8名、初参加は1名。

10回以上のリピーターが3名と参加者の濃度が高くなってきました。

ヒンタートックスのスキー場に合わせた滑りをする人が多くなった気がします。

 

 

 

 

2016年は9名の参加者ですが、現地参加が2名でした。

全員がヒンタートックスを知っているので私の仕事は凄く楽になっています。

 

 

 

 

2017年は8名の参加者、初参加は2名、現地参加が1名。

このツアーの特長は常連の皆さんが初参加の方をよく助けてくれることです。

緊張している初参加の方にとって気が楽になることでしょう。

 

 

 

2018年は9名の参加者、初参加は2名。

この年は体調を崩して1日〜2日ほど滑れない人が出ました。私も体調を崩し皆さんにご迷惑をかけてしまいました。

天気に恵まれたのには助かりました。

 

 

 

2019年は10名の参加者で、初参加は2名、現地参加は1名。

前年までは初日から晴と天気に恵まれましたが、この年は3日目までビデオが撮れないコンデションでした。

初参加の2名はそれでもヒンタートックスは素晴らしいと興奮してくれたのに感謝でした。

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「さすがかぐら」のあれこれ

皆さん、今日の話題は「さすがかぐら」です。

 

長年かぐらでキャンプを行って「さすがかぐら」と思うことが何度もありました。

一番分かりやすいのは今年の雪不足だった3月、中里スノーリゾートは3月19日で営業終了でしたが、かぐらに登ると2m以上の積雪でした。

 

かぐらの特長は積雪量でしょう。

月山も同じく特別高い山では無いのに同じ標高の山と比べると積雪量が数倍ある気がします。

専門家じゃありませんが周囲の地形、風の流れ、気温と湿度などが大量の雪が降ると言うより「溜まる」ような環境があると思います。

詳しい方は教えてください。宜しくお願いします。

 

 

 

 

田代湖に向かって滑り込む田代第7ゲレンデから見ると4月上旬はご覧のように湖の4分3は氷です。

素人考えですが、この氷も周りの雪を溶けにくくしている気がします。

 

 

積雪量の話題となるとこの話もしなければなりません。

毎年、2月からキャンプのスケジュールを考えながらかぐらの積雪量を調べています。

早い年は3月初め頃に390cmになります。

その後も降雪が続くのですが、かぐらの積雪量は390cm以上に増えません。

中里で30cm以上降ってもかぐらの積雪量は390cmのままです(笑い)

実は400cm以上の表記をすると雪崩の心配の電話があるそうです。

これは2012年4月6日のかぐらです。

ゴンドラ駅を出ると登るほどの雪です。

レストランに入る人が降りていることでも雪の多さが分かります。

 

 

「さすがかぐら」で忘れてはならないのがスキー場のメンテナンスがあります。

5月連休に他のスキー場は営業終了してかぐらにスキーヤー、キャンプが集中する年がありました。

当然、かぐらに雪があってもみつまたには無いと思われる年でもご覧のように通路を確保してくれます。

スキー場のメンテナンスがなせる技ですが長年のノウハウの賜ですね。

写真は5月16日、2014年なのでビスラボではありません。

天然の雪ですよ!!!!!!

 

 

積雪量が多い話題にコブ斜面があります。

近年はミゾコブなるものが日本を席巻していますが、かぐらにはランダムコブも出来ます。

原因は人が多いからですが、ミゾコブが苦手な人でもランダムコブなら滑れる人もいるので助かります。

特に連休で家族連れの皆さんには助かるランダムコブです。

写真はかぐらスクールのバッジテスト開催時のメインゲレンデのコブ斜面です。

 

 

雪が多い時期に見られる光景です。

夕景になると太陽の光で雪面が光る時間帯があります。

自然を感じるこの時間帯が大好きです。

雪が織りなす造形や光が自然を感じさせてくれます。

 

 

この他にも「さすがかぐら」は沢山あります。

雨予報が実際は雪だったこと。

みつまたは強風でかぐらは無風の時もありました。

下はザクザクの雪だったのがかぐらはアイスバーンだった。

ダイヤモンドダストが見られたとき。

普通は入れない場所でも雪が多いので行けたとき。

 

さあーーー、皆さんどんなときに「さすがかぐら」と感じましたか。

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乗鞍キャンプは最高と最悪も

皆さん、今回は中止になった乗鞍キャンプの最高と最悪を紹介します。

 

乗鞍岳山頂から降りた所に大雪渓があり、標高がおよそ2600m〜2700mにあります。

そのため最高のコンデションと最悪のコンデションが同居しているのです。

 

一番影響を受けるのは天気でしょう。

天気が良ければ気分は最高です。

下界が暑ければ暑いほど身体も心も爽快で最高の気分となります。

逆に天気が悪いと雨と風の中での登りはまるで修行僧並の辛さを味わいます。

 

 

2番目は雪質でしょう。

良い天気が続くと雪の表面が柔らかくなりデコボコも少ないので滑りやすいコンデションとなります。

逆に雨風が強くなると氷がタケノコのようにニョキニョキと出てまともに滑ることが出来ないコンデションになったり、スプーンカットが出来てガタガタにもなります。

このような状況を見た初参加の方が、ゲレンデはどこですか?と聞いた時の返事は「そんなものあるかいな」でした(笑い)

 

そのため、コース作り(畑を耕す作業)が必要となる。

 

 

最悪の状況には大雨で通行止めもあります。

宿舎は長野県の乗鞍高原にあるのでバス移動となります。

しかし、大雪渓までの道路が通行止めになることが何度もありました。

大昔は岐阜県側の安房峠経由で2時間近いドライブ、雨の中を30分歩いて大雪渓まで往復したこともあります。

 

 

数年前までは苦労が多い乗鞍キャンプに参加を勧めませんでした。

しかし、苦労は報われ参加者全員が最後にテーマをクリアして満足感と達成感を感じているのです。

その笑顔を紹介しましょう。

 

ご存じT長!!!!!             大阪のボス、K氏・・・・・・

 

元気かなAちゃん               初参加の時は大変だったHさん

 

懐かしいSちゃんの笑顔でーーーす。。。    Jちゃんも頑張ってこの笑顔・・・・・

 

 

今年は乗鞍キャンプ中止ですが、最悪の方を紹介します。

2年前に乗鞍キャンプ常連さんから乗鞍キャンプは良いよ、と誘われ本人も大雪渓で滑ることに興味があって参加申込をしたW君の話です。

2年前は集中豪雨で前日に中止を決定しW君に電話、車で家を出発しまもなく私の電話で中止を聞いてキャンプ参加出来ず。

昨年はP・樹間舎のお母さんの味覚障害でキャンプに参加できず。

そして今年は新型コロナウイルスによってキャンプに参加できず。

なんと3度目の正直も見事に外れた人もいたのです。

本人曰く、懲りずに来年も挑戦したいとのこと、ぜひ来年は乗鞍キャンプに参加できることを祈っています。

 

 

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