STAFF BLOG

月山キャンプ終了

皆さん、月山キャンプが終了しました。

 

最終日は曇りで朝からガスが出てしまい見えたり見えなかったりの連続でしたが、レッスンは順調に行いました。

ブーツ滑りが気に入ったようで何度も繰り返してスキーをすると滑りが変わる方もいました。

このブーツ滑り効果は帰りの縦ミゾ斜面で効果がありました。

縦ミゾを攻略するには両足をダイレクトに谷に落とし込むと斜面の影響を最小限出来ます。

ブーツ滑りは両足をダイレクトに落とし込むのに効果的でした。

 

午後はリフトを利用してのレッスンと天気が持ち直したので撮影です。

コブ、すり鉢、片斜面、超急斜面などで滑りを確認しました。

 

参加者の皆さん、お疲れさまでした。

今年も怪我や事故が無く終了できたのは皆様のご協力のおかげです。

有難うございます。

 

月山キャンプではいろいろな方にお世話になりました。

リフトを運営する月山観光の皆さん、有難うございます。

特に、いつも場内放送で私たちを和ましてくれる「ハマさん」

優しい口調で時には厳しく、時にはユーモアを交えての放送は私たちのオアシスです。

Tバーの「ツルさん」今年も元気で私たちを迎えてくれました。

 

「ロッジ・やつなみ」の親父さん、奥様、息子のアッキー君、そして従業員の皆さん有難うございます。

今年は人数が少ないにもかかわらず親切に対応してくれロッジでの一時は月山の楽しみの一つとなりました。

もう一つ、テラスで飲む「テラスビール」は恒例となり、私たちをマネる他のキャンプグループもいます。

 

月山キャンプは終了して7月は乗鞍キャンプになります。

空きはあと3人となっています。

ご希望の方は連絡してください。

 

 

小林平康

 

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ラッキーな月山

皆さん、先週までの好天と違い今週は雨や風の悪天候が予報されています。

 

しかし、今日の月山は朝一は雨でしたが、徐々に雨は上がり曇りながら視界の良いラッキーな月山となりました。

 

雪は硬く締まり大変良く滑ります。

特にTバー斜面や片斜面は良く滑りました。

雨上がりなので凹凸が少しありますが滑りには大きな問題はありません。

 

 

写真はリフト横でいつもスキーヤー、ボーダーを見守ってくれる「ウルトラマン」が、今年も私達を見守ってくれています。

本当に心温まるポイントです。

どこいるか分かりますか??????

 

 

小林平康

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今日は牛首!!!

皆さん、今日は朝から気温が高く快晴と良い天気に恵まれました。

 

気温が高くなれば雪が緩み水分が多くなって滑りが悪くなります。

レッスンはこれまで行ってきた操作や運動で「スキーを滑らせる」ことがテーマになりました。

昨日は雪が滑ったので滑らせる操作をしなくても円を描けましたが、雪が緩んで滑らないコンデションでは積極的滑らせる操作が必要です。

 

スキーを体から離し過ぎると前に滑らせることが出来なくなります。

そこで体の近くでスキーを前に滑らせます。

前に滑らせると両スキー(両足)が円を描いて体の前に戻ってきます。

その結果、次のターンに繋がるのです。

 

今日は雪が緩んだので牛首に行きました。

上部は雪が柔らかく斜面も滑りやすいので急斜面に飛び込む写真などが撮れました。

しかし、50mほど滑ると縦ミゾが深くなり危険地帯がありました。

 

いつ見ても感動する牛首!!!

 

 

小林平康

 

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ガスから快晴

皆さん、今日は朝からガスで視界0,しかし、レッスン開始から晴れて午後は快晴でした。

 

ラッキーな一日はラッキーな終了を迎えました。

 

午前中はTバーでレッスン、技術のベース作りが目的で毎回行っているわけですが、レッスンの成果を午後の実践的な斜面でも確認しています。

 

午後はコブ、沢コースのスリ針形状、急斜面の片斜面と3つのコンデションで成果を試しています。

3つのコンデションは違いますが、午前中に身についた方法はすぐに役立ちます。

今日も成果を実感していました。

 

天気のおかげで良い写真も撮れています。

 

小林平康

 

 

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今日は寒かった

皆さん、今日の月山は気温が低く風が吹くと寒い日でした。

 

そのため雪は良く滑り写真のように雪煙を上げて滑ることが出来ました。

 

Tバーは貸し切り状態、待なしで乗れます(笑い)

 

先週の日曜日は気温が高く雪が緩んでいましたが、また硬くなっています。

 

午後は小雨でしたが滑りに問題なく最後まで滑れました。

 

明日から晴れが続くので気温が高くなって快適になるでしょう。

 

 

小林平康

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今日も快晴、気温高い

皆さん、北海道で5月としては最高気温を記録したように月山も気温が高くなり、最高に過ごしやすい一日となりました。

 

Tシャツだけでも良いのでレッスンする私は一番爽やかでした。

 

写真は例の「月山」看板? に「令和の鐘」が追加されました。

時々、この鐘が鳴ります。

 

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

午前の滑りは今まで見たことの無いバランスの良い、コンパクトな動きながらダイナミックでした。

その成果が沢コースの片斜面で発揮できました。

 

もう一つは、救助ヘリが飛んできて怪我人を乗せて山形に飛んでいきました。

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月山は最高のスキー日和

皆さん、今日の月山は天気に恵まれて最高のスキー日和でした。

 

朝から気温が上がり明け方は一桁だった気温が上昇して月山でも24、5度だったと思います。

今年の月山は例年通りの積雪量ですが、私が見たことの無い縦ミゾ(雨が流れて出来たスジ状のミゾ)が深くフラットな面がありません。

そのためターン後半はスキーがバウンドしたりラインを外すことでバランスが崩れやすいコンデションです。

縦ミゾの斜面を滑る人がほとんどいないので恒例の片斜面は縦ミゾばかりです。

でも、滑りました。

ターンポジションが良いと一気にスキーを操作できるので落差の少ない深回りが出来ます。

午前中にバランスの良い切り換え直後のターンポジションを確認して、切り込む操作をレッスンして午後に臨みました。

バランスの良いターンポジションが出来ると一気に切り込み、さらに切り上がって回転弧を繋げています。

 

毎年、沢コースの片斜面で滑ると自分の技術の判断(バロメーター)が分かるので、参加者の皆さんから技術が上がった、自信が湧いた実感を聞いています。

皆さん、月山の片斜面で自分の技術を判断してください。

 

小林平康

 

4月と比べると

スキーキャリーのある場所はキャリーの上まで雪がありました。

建物に入る階段は下っていたのです。

 

 

リフト下は高山植物が茂っています。

4月は雪の上をスキーがついて滑っていました。

左側の枝や木が雪の下で一面雪でしたが今日見ると信じられない光景です。

 

 

 

恒例のテラスビール。

スキーが終わり満足感、達成感がある人は至極の一時ですね。

この頃は、やつなみさんの方から「ビールですね」と床を滑り込みながら応対してくれます(笑い)

 

 

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かぐらキャンプ最終日

皆さん、今日もかぐらは快晴となり最終日に相応しい一日となりました。

 

参加者の皆さんも最後のスキーを満喫したことでしょう。

皆さん、お疲れ様でした。

今年も全日程でお客様のご協力で怪我や事故も無く無事に終わることが出来ました。

有難うございます。

また、来シーズンも宜しくお願いします。

 

かぐらキャンプは沢山の関係者にお世話になりました。

スキー場の皆さん、支配人始め社員の皆さんの努力に感謝します。

時々、あり得ないことをして私達が快適に滑れるコース作りをしてくれます。

「かぐらマジック」です。

有難うございます。

 

宿泊している「私の家中屋」の皆さん、送迎から美味しい食事、快適な空間、疲れた体がリラックス出来る雰囲気に感謝します。

有難うございます。

 

フォルクルの試乗スキーを提供してくれた「MDVスポーツジャパン」さんにも感謝申し上げます。

スキーが軽く操作性が良く高いパフォーマンスに参加者の皆さんから高い評価を頂きました。

有難うございます。

 

これでかぐらキャンプは終了し、来週から月山キャンプです。

空き状況です。

No1 男性の空きがあります。

No2 男性の空きがあります。

No3 男女とも空きがあります。

参加を希望している方はご連絡ください。

 

 

小林平康

 

 

 

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だいぶ雪が消えました。

皆さん、今日のかぐらは晴れ曇りでした。

 

他のスキー場がクローズのためか以外と混雑していました。

滑るコンデションは昨日紹介した通りで滑らない雪を攻略することが課題となりました。

 

写真は帰りのゴンドラから下山コースです。

通路となっていますが、下山コースも雪がしっかりとあります。

みつまたは通路が狭くなりました。

 

明日も天気が良いようですが強風にならないことを祈っています。

 

小林平康

 

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かぐらの雪が春雪に

                                                       photo by j

皆さん、わずか数日ですがかぐらの雪は春雪になって滑走性が悪くなりました。

 

急斜面やミゾコブの中は滑りますが、中斜面や緩斜面はグッグッとブレーキがかかります。

攻略法はスキーを前に滑らせる前後操作が有効です。

円を描くように前後操作するとグッグッとブレーキがかかる場面でもぐーーーと滑らせることが出来ます。

この擬音でイメージが湧きましたか????

 

今日は色々な人に会いました。

写真の前列右から山崎 操さん、彼女とはカザマスキーチームの時代からお付き合いで右から2番目のコウタくんとキャンプを開催しています。

右側の男性は元ナショナルデモの西村君、現在かぐらスキー学校の副校長です。

私の左は皆さんもご存じの丸山貴雄君です。

 

私の右は元オリンピック・モーグル選手の原 大虎君です。

現在もナショナルコーチですが、実は28年ほど前に雑誌の取材でカナダのブラッコムで高校生の大虎君と知り合いました。

モーグルも創生期だった時代で初めて見たモーグルの滑りに一緒にいた岡部哲也君や森 信之君、伊東秀人君達と唖然とした記憶があります。

それから大虎君の活躍はスキー仲間の活躍としていつも見守ってきました。

今日も素晴らしいコブの滑りを見せてくれました。

あのミゾコブをスキーが浮くこと無く吸い付く滑りですよ。。。

そして浅いけど円を描き繋がっているのです。

ワールドクラスの滑りを見せてもらいました。

 

今日は操さんとコウタ君と大虎君の4人で一緒に滑る機会があり楽しい一日でした。

一緒に滑れて有難うございます。

 

小林平康

 

 

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