活動報告 | STAFF BLOG

ヨーロッパスキーツアー初日

皆さん、今日から始まりましたヨーロッパスキーツアーのレポートです。

 

初日の天気はスキー場上部は猛吹雪、ガスで中間駅のあるSommerbergalmは、風は強く舞い上がっていますが太陽が出ていました。

柔らかい雪がコブとなってデコボコでした。

一日中ガスの中を予想していたのでコブながら雪面がよく見えて意外と楽しいスキーからスタートです。

 

今日は皆さんとノンビリと滑りました。

時差ぼけや体調を考えると無理できませんが、それより凄いのは沢山のスキーヤー(ボーダーはほんの少し)でコース内は大混雑。

混雑の原因にトレーニングバーンが猛吹雪でレーサーが入り交じっているので狭いコースは日本並みでした。

 

昼食を中間駅のレストランで食べて午後は3250mの頂上まで、猛吹雪とガスは無くなりましたが暗いので雪面が見えにくくメインコースを1本滑って全体行動は終了しました。

皆さん、午前中は晴れた中で滑ったのである程度満足そうでした。

アルプスの山が綺麗に見えて初参加の方もご満悦でしたが、頂上から見る大パノラマを見て欲しいものです。

 

明日は大雪の予報です。

昨日の夜到着してから雪が降り続いていてさらに降るのはこのツアーを始めた頃と同じです。

最初の頃は7日間のうち1日晴れがあれば良いと案内していたのを思い出します。

全日程雪が降り視界が悪くても納得してもらうため使っていた言葉です。

ここ10年くらいは晴れの日が多く雪が降る日が少なくなっていたので昔の言葉を再確認しました。

 

Sommerbergalmの上から裏の山をバックにパチリ。

 

上の写真の反対側、山の方向はこんな天気ですよ。

 

 

 

午後に登った頂上3250mで記念写真。

 

明日はどうなるかな?????

 

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スキー学校代表者会議とオフトレ東京会場

皆さん、今日は全国スキー学校代表者会議があり新国立競技場横の会場に行ってきました。

 

渋谷にあった岸記念体育館に入っていた日本体育協会は場所を新国立競技場横に移転し、名称を「Japan Sport Olympic Square」に変更し、全てのスポーツ協会が入っていました。

全日本スキー連盟も6Fにあり、今日は14Fの会議室で代表者会議が行われました。

皆さんには直接関係がありませんが、私ども中里スキー学校が公認を受けている全国スキー学校の発信源です。

 

皆さんに紹介したいのは「Japan Sport Olympic Square」の場所と二人の先達です。

ご覧のように建設中の新国立競技場の横にJapan Sport Olympic Square」があります。

以前の国立競技場の「青山門」から左に200mほどのところです。

神宮球場の近くで神宮ゴルフ練習場前で分かる人もいるでしょう。

スポーツの聖地と発信源が一体化したような気がしました。

 

会場の正面玄関には岸 清一先生の銅像があります。

岸 清一先生は、日本の弁護士、政治家。国際オリンピック委員会委員。日本の体育・スポーツ界発展のため尽力し、“近代スポーツの父”として慕われた。法学博士。(Wikipedia)より

 

 

 

もう一人はクーベルタン男爵です。

私が中学校時代にオリンピックの創設者と教わりオリンピックに対する憧れを抱く尊敬する人物でした。

クーベルタン男爵ピエール・ド・フレディは、フランスの教育者であり、古代オリンピックを復興させ近代オリンピックの基礎を築いた創立者である。(Wikipedia)より

 

二人の創設者によって世界と日本のスポーツが生まれ今日に至っていることを考えると、平和な世界でスキーが出来る私達は二人に感謝しなければと考えます。

 

 

 

次に紹介したいのは、オフトレ東京会場として利用していた神宮絵画館前の広場です。

オフトレ東京を予定していましたが、ご覧のように工事のため広場が利用できずキャンセルとなりました。

工事の日程では12月9日までとなっているので来年は利用できると思われます。

以前はごつごつしたコンクリートだったのが綺麗な舗装となっていました。

 

実は写真右奥に日本で「初の舗装道路」が残されており「案内のプレート」があります。

この舗装道路と案内プレートはぜひ残してほしいものです。

 

この広場から「Japan Sport Olympic Square」までは歩いて5分もかからない場所になるのです。

 

昨年のこの時期にここで当時の天皇陛下と皇后陛下が車で通り、私達しかいないのに手を振ってくれたのを思い出します。

 

 

小林平康

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秋のオフトレーニング

皆さん、秋のオフトレーニング(昨年まで大阪オフトレーニング)が先週行われました。

 

台風19号の甚大な災害によって被害に遭われた皆様、亡くなられた方、まだ不明の方、その家族、また水害で家を失った方、以前の生活が出来なくなった方、全ての皆様にお悔やみとお見舞い申し上げます。

一日でも早く元の生活に戻れることをお祈り致します。

 

13日、14日は長野県の白馬で秋のオフトレーニングを行いました。

台風の影響を受けながらも参加された皆さん、お疲れさまでした。

中には高速道路が不通のため一般道だけで千葉から参加された方もいてびっくりです。

 

今回もトレーニングに集中しながらも楽しい汗をかきました。

基本ポジションの確認、ロングターン、ショートターンの動きをあらゆる状況をイメージしながらのトレーニングでした。

実際の斜面を滑った時の動きをイメージするとバランスの取り方や、タイミングが見えるようです。

 

雪上で滑るまであと2ヶ月あまり、この時期としてはスキーの動きをイメージするだけでも効果がありますが、動きを繰り返して身体に染みこませるとさらに効果倍増です。

 

これからオフトレーニングが出来る方は、斜面をイメージしながら行ってください。

傾きやひねりの動きを染みこませてシーズンインするとスムーズに入れますよ!!!!!

 

参加者の皆さん、困難な状況でも参加してくれ有難うございます。

秋のオフトレーニングをコーディネートしてくれたIちゃん、毎年まとめてくれ有難うございます。

宿舎のペンション・ボーゲンの皆さん、有難うございます。

 

 

小林平康

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月山キャンプ終了

皆さん、月山キャンプが終了しました。

 

最終日は曇りで朝からガスが出てしまい見えたり見えなかったりの連続でしたが、レッスンは順調に行いました。

ブーツ滑りが気に入ったようで何度も繰り返してスキーをすると滑りが変わる方もいました。

このブーツ滑り効果は帰りの縦ミゾ斜面で効果がありました。

縦ミゾを攻略するには両足をダイレクトに谷に落とし込むと斜面の影響を最小限出来ます。

ブーツ滑りは両足をダイレクトに落とし込むのに効果的でした。

 

午後はリフトを利用してのレッスンと天気が持ち直したので撮影です。

コブ、すり鉢、片斜面、超急斜面などで滑りを確認しました。

 

参加者の皆さん、お疲れさまでした。

今年も怪我や事故が無く終了できたのは皆様のご協力のおかげです。

有難うございます。

 

月山キャンプではいろいろな方にお世話になりました。

リフトを運営する月山観光の皆さん、有難うございます。

特に、いつも場内放送で私たちを和ましてくれる「ハマさん」

優しい口調で時には厳しく、時にはユーモアを交えての放送は私たちのオアシスです。

Tバーの「ツルさん」今年も元気で私たちを迎えてくれました。

 

「ロッジ・やつなみ」の親父さん、奥様、息子のアッキー君、そして従業員の皆さん有難うございます。

今年は人数が少ないにもかかわらず親切に対応してくれロッジでの一時は月山の楽しみの一つとなりました。

もう一つ、テラスで飲む「テラスビール」は恒例となり、私たちをマネる他のキャンプグループもいます。

 

月山キャンプは終了して7月は乗鞍キャンプになります。

空きはあと3人となっています。

ご希望の方は連絡してください。

 

 

小林平康

 

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ラッキーな月山

皆さん、先週までの好天と違い今週は雨や風の悪天候が予報されています。

 

しかし、今日の月山は朝一は雨でしたが、徐々に雨は上がり曇りながら視界の良いラッキーな月山となりました。

 

雪は硬く締まり大変良く滑ります。

特にTバー斜面や片斜面は良く滑りました。

雨上がりなので凹凸が少しありますが滑りには大きな問題はありません。

 

 

写真はリフト横でいつもスキーヤー、ボーダーを見守ってくれる「ウルトラマン」が、今年も私達を見守ってくれています。

本当に心温まるポイントです。

どこいるか分かりますか??????

 

 

小林平康

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今日は牛首!!!

皆さん、今日は朝から気温が高く快晴と良い天気に恵まれました。

 

気温が高くなれば雪が緩み水分が多くなって滑りが悪くなります。

レッスンはこれまで行ってきた操作や運動で「スキーを滑らせる」ことがテーマになりました。

昨日は雪が滑ったので滑らせる操作をしなくても円を描けましたが、雪が緩んで滑らないコンデションでは積極的滑らせる操作が必要です。

 

スキーを体から離し過ぎると前に滑らせることが出来なくなります。

そこで体の近くでスキーを前に滑らせます。

前に滑らせると両スキー(両足)が円を描いて体の前に戻ってきます。

その結果、次のターンに繋がるのです。

 

今日は雪が緩んだので牛首に行きました。

上部は雪が柔らかく斜面も滑りやすいので急斜面に飛び込む写真などが撮れました。

しかし、50mほど滑ると縦ミゾが深くなり危険地帯がありました。

 

いつ見ても感動する牛首!!!

 

 

小林平康

 

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ガスから快晴

皆さん、今日は朝からガスで視界0,しかし、レッスン開始から晴れて午後は快晴でした。

 

ラッキーな一日はラッキーな終了を迎えました。

 

午前中はTバーでレッスン、技術のベース作りが目的で毎回行っているわけですが、レッスンの成果を午後の実践的な斜面でも確認しています。

 

午後はコブ、沢コースのスリ針形状、急斜面の片斜面と3つのコンデションで成果を試しています。

3つのコンデションは違いますが、午前中に身についた方法はすぐに役立ちます。

今日も成果を実感していました。

 

天気のおかげで良い写真も撮れています。

 

小林平康

 

 

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今日は寒かった

皆さん、今日の月山は気温が低く風が吹くと寒い日でした。

 

そのため雪は良く滑り写真のように雪煙を上げて滑ることが出来ました。

 

Tバーは貸し切り状態、待なしで乗れます(笑い)

 

先週の日曜日は気温が高く雪が緩んでいましたが、また硬くなっています。

 

午後は小雨でしたが滑りに問題なく最後まで滑れました。

 

明日から晴れが続くので気温が高くなって快適になるでしょう。

 

 

小林平康

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今日も快晴、気温高い

皆さん、北海道で5月としては最高気温を記録したように月山も気温が高くなり、最高に過ごしやすい一日となりました。

 

Tシャツだけでも良いのでレッスンする私は一番爽やかでした。

 

写真は例の「月山」看板? に「令和の鐘」が追加されました。

時々、この鐘が鳴ります。

 

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

午前の滑りは今まで見たことの無いバランスの良い、コンパクトな動きながらダイナミックでした。

その成果が沢コースの片斜面で発揮できました。

 

もう一つは、救助ヘリが飛んできて怪我人を乗せて山形に飛んでいきました。

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月山は最高のスキー日和

皆さん、今日の月山は天気に恵まれて最高のスキー日和でした。

 

朝から気温が上がり明け方は一桁だった気温が上昇して月山でも24、5度だったと思います。

今年の月山は例年通りの積雪量ですが、私が見たことの無い縦ミゾ(雨が流れて出来たスジ状のミゾ)が深くフラットな面がありません。

そのためターン後半はスキーがバウンドしたりラインを外すことでバランスが崩れやすいコンデションです。

縦ミゾの斜面を滑る人がほとんどいないので恒例の片斜面は縦ミゾばかりです。

でも、滑りました。

ターンポジションが良いと一気にスキーを操作できるので落差の少ない深回りが出来ます。

午前中にバランスの良い切り換え直後のターンポジションを確認して、切り込む操作をレッスンして午後に臨みました。

バランスの良いターンポジションが出来ると一気に切り込み、さらに切り上がって回転弧を繋げています。

 

毎年、沢コースの片斜面で滑ると自分の技術の判断(バロメーター)が分かるので、参加者の皆さんから技術が上がった、自信が湧いた実感を聞いています。

皆さん、月山の片斜面で自分の技術を判断してください。

 

小林平康

 

4月と比べると

スキーキャリーのある場所はキャリーの上まで雪がありました。

建物に入る階段は下っていたのです。

 

 

リフト下は高山植物が茂っています。

4月は雪の上をスキーがついて滑っていました。

左側の枝や木が雪の下で一面雪でしたが今日見ると信じられない光景です。

 

 

 

恒例のテラスビール。

スキーが終わり満足感、達成感がある人は至極の一時ですね。

この頃は、やつなみさんの方から「ビールですね」と床を滑り込みながら応対してくれます(笑い)

 

 

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