NZツアー2012〜2015 | STAFF BLOG

NZツアー2012〜2015

皆さん、今日は2012年から2015年までのNZツアーを紹介します。

 

NZツアーは1995年から途中で中断を挟み2015年までツアーを開催していました。

当時は毎年の話題となっていましたが、2016年で取りやめたのでこの頃は話題になりません。

しかし、2015年までは沢山の話題、思い出があります。

アクシデントや自然の厳しさ、それ以上の素晴らしさを実感、体感したので参加者の皆さんは沢山の思い出があると思います。

 

 

2012年は参加者7名、初参加は1名。

ご覧のようにMt、Huttスキー場の代名詞「タワーズ」で集合写真です。

このタワーズを滑りたい、攻略したいがNZツアーの大きな目的でした。

タワーズに入るにはトップタワーかミッドタワーから入ります。

この写真はミッドタワーから入ってトップタワーを望む場所での撮影でした。

タワーズの特長は完全なオフピステ。

毎日、状況が変わるので滑れない日の方が多いほど滑れるチャンスはツアー中あるかないかです。

この日は晴れてコンデションは難しいけどなんとか入れました。

 

 

 

2013年は参加者9名、初参加が1名

この年は雪が少ないことが岩を見ると分かります。

上の写真は岩全体が氷となっていますが、岩肌が見えるくらい雪が少なく気温が高い日が続いたようです。

そのため雪質はウインドクラストしています。

初参加の方にとってはタワーズに入ると最初は足が竦むと思います。

ミッドタワーから入ってもそうなるのでトップタワーから入るとさらに急斜面で狭いから降りるだけの方もいます。

フリータイムで入った人がコースの選択を間違えて危い場面を思い出します。

 

 

2014年は7名の参加者、初参加は1名。

Mt.huttは風が強くクローズすることがしばしばあります。

以前は初日から3日間クローズしたことがありました。

写真の奥に見えるカンタベリー平野のその先に海が見えます。

この海から直接強風が来るので人ばかりか車でも飛んでしまいます。

そのため、いつでも帰る準備をしていないと大変なことになります。

2010年に滑っている最中にスキー場がクローズになりスキー場レストランの床に一晩泊まったことがありました。

私の仕事は海を見て黒い雲が無いか常に監視していたのです。

 

 

2015年も7名の参加者、初参加は1名。

NZツアーはワンボックスのレンタカーを借りて私が運転していました。

そのため、参加者は9名までで7名の年が多いのです。

常連さんと初参加の方も知り合いがほとんどで皆さん仲良く、そして滞在していたロッジもお馴染みだったので我が家のように過すことが出来ました。

 

数々の話題や思い出を思い出すと紹介したいことがどんどん出てきます。

またの機会に思い出を紹介します。

 

 

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