あちらこちらの風景シリーズ2 | STAFF BLOG

あちらこちらの風景シリーズ2

皆さん、暑さとコロナ禍で体調や精神は如何でしょうか!!!!

 

次々とコロナ対策で新しいルールやしてはいけないことなど閉塞感を感じる今日この頃と思います。

今日はそんな鬱憤を少しでも晴らしてもらうあちらこちらの風景シリーズ2を紹介します。

 

スキーは自然の中で身体をフル回転して楽しめます。

それに伴い色々な風景に出会える楽しみもあります。

まずはかぐらの風景から。。。。

 

 

 


何気ない風景ですが、自然の営みが感じられて私の大好きな風景の一つです。

かぐらは標高はあまり高くありません。

しかし、さすがかぐらで紹介したように想像以上の自然現象を見せてくれます。

クモが山から発生したように空に向かって伸びている感じですね。

送電線も自然の中に溶け込んで演出している気がします。

 

 

 

こちらもかぐらの雲が主役です。

3人のお客様が本来なら主役なんですが、自然の大きさに比べると人間が小さく見えます。

4月7日ですからかぐらキャンプNo1の初日です。

このあと3人ともしっかり滑っています。

やはり風景が良い感動したときのスキーは気分が良くなりますね。。。。

 

 

 

2017年4月7日です。

かぐらスキー場の降雪機が埋もれています。

この年は雪が多くシーズン中に雪を作る必要がなくなって放置されて埋もれてしまったようです。

この降雪機は土台の上にあるのでおよそ4mくらいの高さがあると思いますがそれ以上の積雪量です。

 

 

 

 

月山のブナの木、5月は新緑の時期、この頃の新緑の色はなんとも言えぬ色といつも思います。

私の思いすぎかもしれませんが、他で見るブナの新緑と同じなんでしょうがリフトから見ると雰囲気が違うように見えるのです。

昔はただの緑の木としか認識していませんでした。

しかし、年を重ねるほど見方が変わり新緑の中でスキーが出来る幸せを感じるようになっています。

 

 

 

 

乗鞍キャンプが終了して帰る時の写真です。

2012年なので江口さんのバスで撮影してくれているのも江口さんです。

このマイクロバス、今は中屋さんのバスを私が運転していますが、移動だけで無く昼食や昼寝、雨の待機など多用途に使っています。

また、行き帰りの会話や睡眠にも一役、二役も活躍してくれるバスなのです。

Eさん、3本以上のお地蔵さん越えした笑顔です。

 

 

 

 

photo by sちゃん

 

車の話が続きます。

2013年のNZツアー、レンタカー(ハイエース)を私が運転し、Iちゃんがナビゲーターです。

ご覧のように1本の直線道路が続いています。

一般道路ですが、スピード制限が100km/hなのです。

100km/hですが周りが広いのでスピード感は薄れて眠くなります。

特に、帰国のため朝5時に出発しクライストチャーチ空港までが一番眠く大変でした。

多分、夜12時頃まで飲んでいたので、今考えると大変なことをしていたと思います。

 

 

 

 

photo by sちゃん

 

Mt、Huttスキー場が目の前の位置ですが、ここがマウンテンロード最大の難所、風が強いと右の岩、左の崖で雪が道路を塞いで道が無くなるのです。

そのためMt、Huttスキー場に1泊したことを紹介しています。

このように天気が良い日はここを通るとき、お客様は心を弾ませてスキー場を見ていたと思います。

 

 

 


ヒンタートックス、イタリア側に見える湖、20年ほど前に雲の間から1本の光がこの湖に落ちていたことを思い出します。

「光柱」と言うのかもしれませんが、まるで神様が降臨している感じを受けました。

一生に一度しか見ることが出来ない幸運に感謝した覚えがあります。

ヒンタートックスでは、光柱の他にブロッケン現象や皆さんも体験しているダイヤモンドダストも見ることが出来ました。

 

 

 

 

2017年のヒンタートックスです。

プロペラ飛行機2機が交差しながらスキー場の上を飛んでいました。

思わずシャッターを押し続けこの1枚を撮ることが出来ました。

2機の飛行機に、なんと同じウェアーの2人。。。

偶然もここまで演出してくれません。

二人とも飛行機を見ていますね。

20数年ヒンタートックスに行っていますが、ラッキーな1枚と言えるでしょう。

 

 

 

 

こちらもヒンタートックスで飛んでいたパラグライダーです。

3250mからフライトはどんな感覚なんでしょうか??????

私は絶対出来ないことなので体験者の皆さん、どんな感覚!!!!

しかし、人間が空を飛びたいと思って開発した人、初めての飛んだ時はどんな感覚だったか聞いてみたいですね。

 

 

 

 

 

最後にかぐらキャンプ・コババーです。

沢山の方に利用して楽しんで頂いたと思います。

今年は残念ながら一度も開店しませんでした。

私はフロントの奥から皆さんのリラックスした姿を見てこのコババーの発案者、Wさんにいつも感謝をしていました。

 

 

コババー、誰が名付けたかは定かではありませんが、この名前が気に入っています。

また、皆さんとリラックスしてコババーでお会いしたいですね。

 

 

 

 

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