秋のオフトレーニング | STAFF BLOG

秋のオフトレーニング

皆さん、昨日まで秋のオフトレーニングがあり報告します。

 

土曜日は終日雨で体育館・バレーのトレーニングする鏡張りの部屋で自分の姿を確認しながらのトレーニングでした。

日曜日は晴れて白馬三山の上は白い雪、中腹は赤い紅葉、下は緑と3段紅葉が見られました。

 

コロナ禍なので宿舎のペンション・ボーゲンは、一人一部屋と感染予防をしてくれました。

体育館までの移動も各自の車と予防策を講じながらの2日間でした。

そのため少人数でのトレーニングです。

 

参加者が少人数だったので皆さんの滑りの写真を見ながらのトレーニングです。

 

Aさんのここはもう少し早くとか、Bさんはこのタイミングで切り換えるといいとか、写真を見て動き、動きを鏡で確認しながらだったので皆さん熱の入ったトレーニングとなりました。

 

大きなテーマは「角付け」

両足首、両股関節の連動で角付けするとスキーは回転始動がスムーズで、回転力が高くなる角付けがテーマでした。

両足首、両股関節の連動で角付けする動きはコンパクトで、体軸や重心移動が少ない分どなたでも回転始動がしやすい方法です。

また、角付けして回転している間に抵抗を受けてさらに回転力が高くなるので、大きな動きと強い荷重を必要としません。

 

そんな「角付け」をどこから始動し続けると次のターンと繋がるかを局面ごとに確認しました。

 

また、オフトレーニングは平面なので雪面からの抵抗がありません。

それを補うゴムのトレーニング用具で仮想の抵抗を感じながらのトレーニングもしました。

 

終わるとすぐにスキーをしたいモードになったようです。

 

 

さて、皆さん各スキー場もオープン日を発表してシーズンに備えています。

 

私どももパンフレットを発送してキャンプやレッスンの予約を始めています。

今年はコロナ感染症対策として宿舎が無いため皆様にはご迷惑をおかけしますが、雪上でお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

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