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秋のオフトレーニング

皆さん、今日は秋のオフトレーニングを紹介します。

 

以前は大阪オフトレーニングでしたが、今は秋のオフトレーニングとして継続しているイベントを紹介します。

 

毎年、八方で開催していた秋のオフトレーニングを下記の日程で開催します。

期日  2020年10月17日〜18日

場所  八方・白馬

宿泊  ペンション・ボーゲン

料金  格安(笑い) 

 

残り2名ほどのようなので参加希望の方は至急、私に連絡ください。

私から大代表のIちゃんにバトンタッチします。

 

 

皆さん、コロナ禍で固まった身体をほぐしに来ませんか!!!!

お待ちしています。

 

 

 

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青空シリーズ2&幻想的な写真

皆さん、シリーズの写真がまだありますので紹介します。

 

 

スキーをするとき青空の下で爽快に滑る快感は素晴らしいものですね。

しかも雪質や斜面状況が良いときはテンションが高まり潜在能力を引き出すキッカケになると思います。

天気が良いことは斜面、雪面がハッキリ見えるため最高のパフォーマンスを出したくなります。

最高のパフォーマンスを出そうとするとき潜在能力を引き出す、こんな循環が皆さんの実力をワンランクアップさせることが出来ます。

 

逆に天気が悪く斜面が見にくい、雪面が悪いと潜在能力を引っ込めてしまいがちです。

しかし、天気が悪い状況でも最高のパフォーマンスで滑ろうとしているレーサーやエキスパートがいます。

気持ちを入れ替えて悪い状況で最高のパフォーマンスで滑ることをお勧めします。

最高のパフォーマンスから潜在能力を引き出す循環になると全天候が上達するチャンスですね。

 

 

月山キャンプの牛首に飛び込む斜面変化を攻略しています。

コンデションが難しいときこそ誰もが最高のパフォーマンスを出そうとします。

Kさんは斜面変化を攻略するため斜面にへばり付くエッジングで滑っています。

この時、斜面変化でスキーが浮き上がるのをどのように押さえことが出来るか、潜在能力を引き出すチャンスですね。。。。

 

 

 

こちらも月山キャンプで牛首に飛び込んできたWさんです。

ロングターンでちょうどスピードが上がって左ターンに入ってきました。

左手が雪面に突くほど傾けてバランスを保っています。

本人は意識していないバランスです。

潜在能力を引き出せる環境が整ったのでこんなバランスを覚えられます。

 

 

 

こちらも月山キャンプです。

牛首に飛び込んで右ターンを始動したEさん、踏み替えタイプですが急斜面では両スキーを同時操作します。

このように難しいコンデションで技術を引き出すキッカケをつかめます。

写真は斜度感が分かりにくいけど相当の急斜面で内スキーは必ず雪面に接地しているので操作が覚えやすいのです。

 

 

 

 

月山キャンプでのA君。

この時の課題はTバー横の斜面で角付け角を深めるレッスン・トレーニングでした。

潜在能力があると思っていたので深い角付け角のベース作りに時間をかけてから急斜面でトライしてもらいました。

VOLKLの文字が良く見えますね。

両スキーとも角付け角は深く雪面を良く捉えて外スキーはセンターからたわんでいます。

多分、本人の感覚に今までにない抵抗感で滑っていると思います。

 

 

 

 

かぐらキャンプでオフピステ(春のザラメ状の雪)で撮影をメインに滑っているOさんです。

外スキーバランスになりがちでエッジングを強くすると、反動を受けてバランスを崩しがちですが、この時は雪が不安定だったので両スキーでバランスを保っています。

両スキーから雪煙が上がって左右のバランスが良いと思います。

色々なコンデションを体験すると潜在能力を引き出すことが出来るよい例ですね。

 

 

 

ヨーロッパスキーツアーですね。。。。

急斜面の入口から2ターン目の切り換え直後のIちゃん。

ショートターンで腰が上下するタイプでしたが、この頃から腰の高さを安定させて切り換えをするようになりました。

雪煙の量からするとスピードも速く、落差のある斜面のため深回りを仕上げて切り換えています。

前はエッジング終了時に腰が少しだけ下がっていました。

そのため切り換えると脚部(膝・足首)の返しが使えませんでした。

切り換え直後に上体が先行するバランスは脚部の返しが出来ている証拠ですね。

 

 

 

 

こちらはNZで撮影した太陽をバックに幻想的な写真です。

青い空に雪煙が上がるとカーテンのように太陽を隠して幻想的な写真のようになっています。

またMさんがバランスのよい滑りをしてくれたので絵になっていますね。

斜面変化で急斜面に飛び込んだタイミングなのでダイナミックさが伝わってきます。

 

 

 

 

タイミングと言うとこの写真。

Eさんの両足の間に太陽です。

雪面と太陽が同じレベルなのでこのような幻想的な写真になっています。

スタンスが広めで滑っているとこんな写真が出来ますね。

もし、スキーの向きが横向きなら違う写真になってしまいます。

 

 

 

今度はスキーのトップに太陽が光っているこの写真。

雪面の頂点だからこの写真が撮れました。

雪煙を見るとしっかりとしたエッジングで仕上げてから急斜面に飛び込んだ瞬間ですね。

そのタイミングでスキーのトップに太陽がありますが、実は太陽の前にはKさんが上げた前のターンの雪煙があるため幻想的になっているのです。

 

 

 

 

もう一枚、何かというとブーツの底とプレートの間の隙間が見えます。

前のターンで上がった雪煙で白くなっていますが。もし違う方向から滑ってこのタイミングなら隙間から青空が見えるでしょう。

この隙間、そう簡単に撮影できるものではありません。

条件が整ってしかもスキーヤーが意図的に滑ってもなかなか撮れないと思います。

ラッキーー、Kさん。。。。。

 

 

 

 

 

以前、NZで子供達のトレーニングをしていた時期に、Mt、Huttスキー場が濃霧でワンターン先が見えないコンデションになりました。

子供達はこの濃霧では斜面が見えないのでトレーニングが出来ないと愚痴を言ってきました。

ちょうどその時、グッキーレッスンで中里に来ていた、オーストリーの元デモンストレーター、マルティン・グガニックがいたのでグッキーに子供達のため滑ってくれと頼みました。

快く引き受けてくれたグッキーは、濃霧の中しかもウインドクラストしている急斜面を何事も無く普段と同じように滑っていきました。

それを見ていた子供達は何も言わずに何回もその斜面にトライし、だんだん滑れるようになったのです。

 

このような状況で何回もトレーニング出来たので良くなったと思います。

皆さんはトレーニングする時間が限られている環境なので、同じテーマを何回も繰り返すことが難しいと思います。

そこで私が皆さんにお勧めしたいのは、レッスンでベースを覚えたらすぐに実践することです。

 

しかし、レッスンするような安定した斜面だけで何回も繰り返していませんか????

技術を習得するとき覚えるため必要なことですが、身につけることが出来るとは限りません。

レッスンでベースを覚え、「実践」してこそ身に付きます。

 

 

 

 

皆さん、秋めいてきたこの時期、本来なら冬の準備をしている頃ですが皆さんは如何ですか!

コロナの影響を受けて準備が出来ない人いると思います。
しかし、季節は否応なく来ます。

スキーが出来る環境作りから始めてください。

環境が出来ない人も中にはいるとおもいますが、出来る人はぜひ人間本来の活動と写真のような快感を求めて準備してください。

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乗鞍キャンプでお世話になった人と今

皆さん、Yちゃんからのコメントが届きました。紹介します。

 

畳平から歩くつもりだったけど、やっぱり大雪渓からだよな、と思いなおしバスを下車。
こんな時間じゃ山田さんには会えないだろうな、と思っていたから余計に再会できて嬉しかったです。
2年お会いしてませんでしたから。
いまは紅葉のレポートやられてますね。

 

Yちゃん、畳平に行ってしまったら山田さんに会えなかったのですね。。。。

毎年、会っていた人と2年会わないと時間の経過が凄く感じる再開だったのが分かります。

 

 

実は山田さんとメールでやり取りしました。

佳子さんに偶然会えてビックリで嬉しかったと申していました。

山田さんのコメントです。

 

今年の大雪渓は21世紀のなかで最も積雪の少ないシーズンになってしまいました。例年、大雪渓の雪は一部溶けずに残りますが、ここ最近では2016年に完全になくなってしまいました。おそらく今年は2016年よりも早くなくなってしまうのではと思います。

 

山田さん有難うございます。

このように私に連絡してくれたコメントやメッセージを紹介しますので皆さん宜しくお願いします。

 

 

 

 

皆さん、前回の「コメント」紹介で本文に皆さんからのコメントや写真を載せられると案内しました。

 

今回は先週、乗鞍岳に登ったYちゃんから報告があった乗鞍大雪渓の様子と、乗鞍キャンプで毎年お世話になった方を紹介します。

Yちゃんともう一人は山田さんです。

乗鞍キャンプの最後に集合写真を撮影してくれ、さらに山田さんが乗鞍全体を毎週インターネットに詳しく載せている「www.norikura.org 乗鞍大雪渓 Web Site」の製作者です。

 

以前紹介した乗鞍キャンプの集合写真で私が写っているのは全て山田さんが撮影してくれたものです。

また、「乗鞍大雪渓」には、キャンプの詳細、写真を沢山載せてくれています。

乗鞍キャンプの常連さんとはもう顔なじみでYちゃんやたいちょう、大阪K氏、Iちゃんなどは乗鞍で山田さんに会えるのを楽しみにしています。

 

山田さんの装備を見てください。

カメラは必ず2台、その他登山が出来る装備で乗鞍の隅々まで取材し「乗鞍大雪渓」に掲載しています。

掲載の仕方は、積雪量が先週との違い、昨年との違いと実に細やかで視聴者が知りたいことを載せてくれます。

私は乗鞍キャンプが始まる1ヶ月前から「乗鞍大雪渓」を見て積雪情報を取り入れていました。

大雪渓の他にこの時期は紅葉や自転車の大会など広範囲に取材しています。

 

また、乗鞍に関わる情報を公開しているので地元の方からの信頼を得て自家用車ですが「許可」を頂いて長野県と岐阜県側の乗鞍を紹介しています。

 

 

二人の後ろに小さな白い部分が大雪渓の最後??の雪でしょう。

この写真をIちゃんが見てこの時期の大雪渓では最小の量と言っていました。

確かIちゃんは9月にここで滑っているのを見ていると思います。

滑れる雪があったはずで上の写真は滑れる量ではありません。

この写真で今年のスキー場が少雪で苦しんだことが思い出されます。

 

 

前回も案内したように皆様のコメントや写真をこのブログで紹介できます。
ぜひ、情報や紹介記事がありましたら連絡してください。

個人的な情報でも皆さんのためになることであれば掲載させて頂きます。

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ヨーロッパスキーツアー中止と今後

皆さん、ヨーロッパスキーツアー中止と今後に「コメント」を頂きました。

 

「コメント」欄に入ると見られますが、本文で見られないので私が「コメント」原文をコピーして紹介したいと思います。

コロナ禍では年齢凍結ということで、
期待を込め、次の機会に向けて備えを怠らずしっかり充電!ですね。、

  • たいちょう

たいちょう、コメント有難うございます。

このように皆様のコメントを本文にコピーして紹介します。

また、写真を掲載したい場合は、私にメールかラインで送って頂ければ写真も本文に掲載できますので、皆様のコメント、写真をお待ちしています。

宜しくお願いします。

 

以下が本文です。

 

皆さん、11月に予定していたヨーロッパスキーツアーは中止となりました。

 

コロナ禍で海外渡航が難しく開催するには、帰国後の拘束期間が2週間となっている現状では開催が難しいためです。

世界もまだまだコロナ禍から脱出できず今年は断念しました。

 

今年は私が70歳の記念でメモリアル・ヨーロッパスキーツアーにしたかったのですが、参加予定だった皆様と私自身も残念でたまりません。

来年は世界が安定すれば開催を予定しています。

 

春のかぐらキャンプから乗鞍キャンプまで、そしてヨーロッパスキーツアーも中止になってしまい、予定し期待していた皆様には大変申し訳ありません。

 

 

今後について

 

中里スノーリゾートは12月26日にグランドオープンを予定し、雪があれば12月19日にプレオープンします。

中里スキー学校もスキー場のオープンに合わせて開校します。

皆様にご心配をおかてしていますが、中里スノーリゾートならび中里スキー学校はオープンしますので、シーズンに入りましたらお会いできるのを楽しみにしています。

 

パンフレットについて、例年9月末に発送、HPの公開していましたが、今年は10月上旬以降に発送しますのでお待ちください。

 

オフトレーニングについては、感染者の多い都会は開催困難なので、都会を離れて少人数での開催を予定しています。

 

今後のスキーレッスンですが、12月のシーズンインコースは開催出来るように調整中です。

 

 

皆さん、コロナウイルスに感染しない、させないように最善の配慮でこの困難を一緒に乗り切りましょう。

そして元気な笑顔でスキーが出来る世界を取り戻しましょう。

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お世話になった人々・ヨーロッパ

皆さん、今日はキャンプやツアーでお世話になった人々を紹介します。

 

いつもお世話になっているスキー場や宿舎の皆さんの写真は以外と少なく、私以外の方が撮ってくれた写真を紹介します。

 

始めにヨーロッパスキーツアーで宿泊している「バドホテル・キルヒラー」の皆さんです。

バドホテル・キルヒラーと言えば私達は敬意を込めて「魔女」と呼ばせて頂いている「KR Rosa Kirchler」さんがいました。

日本風に言うと「女将」ですが、やはりヨーロッパのホテルとなるとちょっと違う雰囲気があります。

 

ご覧のように小柄ながら「凛とした印象」を受けます。

魔女と呼んだのは「髪型」が宮崎駿さんの映画に出ている「魔女」の髪型に似ていることで敬意を込めて呼んでいました。

当然ながら本人はご存じありません。(笑い)

いつも同じ髪型で遠くから見ても分かり、レストランに入ってくると空気が変わるのです。

オーラを持っている人の特長ですね。

魔女は私のことを「ボス」と言っていました。

 

夕食時に各テーブルを回って常連さんから新規のお客様に笑顔と凛とした姿で挨拶を交わしてくれます。

地域でも有名だったようです。

 

 

多分、新婚当時でご主人とツーショットです。

ホテル・フロント左横に昔のレストランがあり、通路にホテルの歴史を展示している中の一コマです。

若い頃から「凛とした印象」ですね。

当時の建物は木で作られ牧歌的な雰囲気が写真で読み取れます。

つなみにバドホテル・キルヒラーのバドとは温泉という意味で、ホテルから少し離れた場所に源泉があり、夏は屋外プールもあります。

ホテル内には室内のプールもあり1年中泳ぐことも出来ます。

 

 

魔女は昨年、天に召されました。

ホテルフロントに展示していた案内では、90歳となって入院2日後に帰らぬ人となったようです。

この写真を見てツアーで一緒だったお客様と一緒に手を合わせてご冥福をお祈りしました。

 

 

 

 

バドホテル・キルヒラーのフロントは初年度から「ライナー」さんがお迎えしてくれます。

20数年のお付き合いでいつも冷静沈着な方です。

彼にお願いするとほとんどのリクエストに応えてくれます。

お世話になったお礼で日本からお菓子のお土産を持っていくと、翌年は必ずお返しをしてくれる律儀な方です。

私は予備のスキー、ブーツ、ストック、変圧器、充電器、シューズなどを彼に預けて帰国し、翌年ホテルに入ると部屋に全て運んでくれるのもライナーのおかげです。

 

 

バドホテル・キルヒラーの入口を入って右にバーがあります。

ここのマスター?が彼です。

名前は分かりませんが、私達は「イタリアン」と呼んでいました。

10年ほどいましたが昨年はいませんでした。

大変、残念です。

ここでは毎年初参加の人などにウイリアムズの「シュナップス」を飲んでもらいます。

シュナップスはオーストリーの果実酒で洋梨のウイリアムズが私の好みです。

私が一人で行くと「シュナップス」をご馳走してくれます。

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ジャンプシリーズ

皆さん、8月もあと2日となりました。

 

今回はジャンプです。

斜面変化を利用してジャンプするのはイメージしたことを行うので自らの意思によるものです。

バッチリとイメージと合えば「やったー」となるのですが、スピード、タイミング、方向がイメージとちょっと違うと「ヤバイ」大変なことになるので飛ぶときは細心の注意が必要です。

 

私が記憶している日本スキー教程の初版に、スキーとは「滑る」「回る」「飛ぶ」止まる」と書かれているそうです。

確かめていないのでもし間違いでしたら、ご存じの方教えてください。

 

つまり、スキー技術に「飛ぶ」があり昔のバッジテスト1級の種目に「ゲレンデ・シュプルング」がありました。

受験者は女性でも年配の方もチャレンジしていました。

現在は、「飛ぶ」という種目もなくどちらかというと飛ぶ技術が忘れられている気がします。

 

キャンプでジャンプの撮影するチャンスは珍しく、月山キャンプの牛首方向に飛び込む場所はジャンプに最適です。

一気に斜面変化するので皆さん斜面変化にどう対処するかイメージして飛び込みます。

馴れている人は飛び出す前にイメージしていますが、馴れていない人は飛び出してから対応しています。

 

ジャンプするとき直線的に飛び出す(ゲレンデシュプルング)、切り換えながら飛び出す(エアーターン)の2つがあります。

どちらもどれだけ飛んでどこに着地するかイメージを決めてから行います。

 

スキーと斜面の落差を見ると急激な斜面変化が分かると思います。

Kさんはゲレンデシュプルングのように直線的に飛び出しています。

手を前に広げてバランスを保っているので予測した飛び出しです。

もし、想像より飛び出すと手が引け腰が遅れてしまいます。

ゲレンデシュプルングの場合は、空中に飛び出してからスキーを着地の斜面に合わせるようにトップを下げます。

 

 

 

 

切り換えながら飛び出しています。

右のストックを突きながら角付けを切り換えた瞬間です。

左右のスキーに段差があるのは左ターンから右ターンに切り換えたときの特長です。

目線や両腕の構えを見ると着地地点を予想して飛び出し、このタイミングでは着地地点を見ています。

飛び出す前にどのくらい飛び、着地地点を予想していたのでこのバランスになったのです。

 

 

 

 

 

こちらも切り換えながらの飛び出した瞬間です。

目線が次のターンに向かっています。

ただ、この瞬間に抱え込みながら切り換えたなら身体とスキーが斜面に合わせられますが、腰を落としながら切り換えたのでこのあとバランスを崩すでしょう。

「抱え込み」ながら角付けを切り換える「膝の返し」が同時に行うと綺麗なエアーターンになります。

 

 

 

 

 

切り換えながら飛び出して内側にバランスを崩しています。

内スキーで着地して問題はありませんが、予測したよりスピードが遅いときに起こります。

対応方法としては、内足を伸ばして着地、すぐに外スキーにバランスを戻してください。

これは通常の斜面のリカバリーと同じです。

 

人間が恐怖を感じたとき、身体を縮めるタイプと身体を伸ばすタイプがあるようです。

もし、写真の体勢から身体を縮めたらきっと転倒しやすいでしょう。

逆に伸ばしながら内スキーで着地していたらリカバリーとなります。

 

 

 

 

ジャンプというとこの二人は欠かせません(笑い)

思いっきり飛んでいます。

手を高く上げてバランスを取って着地地点を見据えています。

スキーの向きも斜面に合わせていますが、本人はもう少し低いジャンプをイメージしていたと思います。

もし、このタイミングで抱え込みが出来ていたなら「やったー」になっていたでしょう。

 

 

 

 


以前の写真と似ていますが、違う日に撮影した写真です。

今回はバランスよく着地し右ターンに繋げています。

斜面変化が急激なのでバランスを取るのは大変難しいため全身をフルストレッチしています。

スピードが速いとこのようなバランスとなるのが自然です。

両スキーで着地できる安心感があるので目線は次のエッジングをイメージしているでしょう。

 

 

 

 

 

かぐらキャンプで珍しくオフピステで撮影し最後に斜面変化でジャンプの写真を撮る機会がありました。

この会期は参加者が4人で天気が良くオフピステも滑れたので短い距離でアップの写真撮影できました。

コンデションに恵まれた撮影の最後にジャンプをお願いしました。

 

切り換えながら飛び出す瞬間です。

ここもスキーと斜面の落差から急激な斜面変化があります。

全体のバランスが良いのでこの後も安定した滑りとなっています。

ジャンプで大事なことは両スキー同時に操作することです。

飛び出した瞬間に両スキーバランスなので着地地点を見ていられます。

 

ジャンプで大切なのは昔から言い伝えられているのが「両足で飛べ」です。

交互のバランスで飛んだらとんでもないことになるからです。

長野オリンピック・ダンヒル・トレーニングランでオーストリアのヘルマン・マイヤーが想像よりスピードが出て交互のバランスで飛び出し、コース外の安全ネット(二重)をさらに飛び越えてコースアウトしました。

場内が騒然とした瞬間ですが、本人は無事でその後金メダルを取ってターミネーターと呼ばれました。

 

 

 

 

ストックを突きながエアーターンしています。

落差があってもスピードが遅いときは、このストックでバランスを保ちながら飛び出すと良いでしょう。

斜面変化を予想してスキーのトップを下げています。

この時、左ターンのエッジングを予想していたならもっと角付け角を深めたバランスとなり、安心感が生まれます。

 

エアーターンは空中で角付けを切り換えます。

飛び出したら身体は空中で円を描くことは出来ませんが、曲げ伸ばしとひねることが出来ます。

このひねりを利用して角付け角を切り換える膝の返しが出来ます。

馴れてくると飛び出した瞬間に膝の返しで切り換えを優先します。

 

もう一つ、空中で可能なのがスキーの操作です。

身体は直線的に移動しますが、空中でもスキーを切り換えながらスキーの向きとトップの上げ下げが出来ます。

その操作をしやすくするため角付けを優先して私はエアーターンを行っていました。

 

 

 

 

飛び出してバランスを崩しています。

スピードと飛んだ距離が短かったのでこのあとバランスを取戻しています。

この瞬間、本人は「ヤバイ」と思ったので目をつぶっています

人間は限界になると意識が無くなるようで目に現れるようです。

この時、内足を長くしていたのでバランスを持ち直したのです。

恐怖を感じたとき身体を縮めると大変なことになりますよ。

 

昔話ですが、札幌オリンピックの前々年、恵庭山ダンヒルコース(今は自然に戻しています)で私は急斜面の途中でさらに急斜面になった瞬間、意識を無くしてコース外に飛び出してしまいました。

両スキー、両ストックがバラバラに折れ、ヘルメットがへこみ、その後数時間の記憶がありませんでした。

人間「ヤバイ」と思うと目をつぶってしまうのです。

 

 

 

 

最後は70代のジャンプです。

ゲレンデシュプルングが種目の時は、年齢に関係なく受験者は飛んでいました。

もしかしたらYちゃんも飛んでいたかもしれません。

今度、本人に聞いてみます。

身体が伸びきっているのでイメージしていたより違いがあったからでしょう。

左右のスキーが違う動きとなっています。

飛び出してか操作する人によく起こります。

撮影に協力して飛んでくれたYちゃんに感謝です。

 

 

 

ジャンプは空中に飛び出すので馴れるまで恐怖があり、飛ばないように心がける人が多いと思います。

また、指導で曲げ荷重を重視すると、両足を伸ばしてバランスを取る姿勢が不得意になると思います。

この頃は、フリーライド系のスキーヤーが多くなってジャンプを楽しんでいます。

ちょっとした起伏を利用してジャンプを楽しんでください。

飛び出すとき両足を伸ばして着地でショックを吸収できると「飛ぶ」「ジャンプ」が楽しくなりますよ。

 

 

 

 

 

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あちらこちらの風景シリーズ2

皆さん、暑さとコロナ禍で体調や精神は如何でしょうか!!!!

 

次々とコロナ対策で新しいルールやしてはいけないことなど閉塞感を感じる今日この頃と思います。

今日はそんな鬱憤を少しでも晴らしてもらうあちらこちらの風景シリーズ2を紹介します。

 

スキーは自然の中で身体をフル回転して楽しめます。

それに伴い色々な風景に出会える楽しみもあります。

まずはかぐらの風景から。。。。

 

 

 


何気ない風景ですが、自然の営みが感じられて私の大好きな風景の一つです。

かぐらは標高はあまり高くありません。

しかし、さすがかぐらで紹介したように想像以上の自然現象を見せてくれます。

クモが山から発生したように空に向かって伸びている感じですね。

送電線も自然の中に溶け込んで演出している気がします。

 

 

 

こちらもかぐらの雲が主役です。

3人のお客様が本来なら主役なんですが、自然の大きさに比べると人間が小さく見えます。

4月7日ですからかぐらキャンプNo1の初日です。

このあと3人ともしっかり滑っています。

やはり風景が良い感動したときのスキーは気分が良くなりますね。。。。

 

 

 

2017年4月7日です。

かぐらスキー場の降雪機が埋もれています。

この年は雪が多くシーズン中に雪を作る必要がなくなって放置されて埋もれてしまったようです。

この降雪機は土台の上にあるのでおよそ4mくらいの高さがあると思いますがそれ以上の積雪量です。

 

 

 

 

月山のブナの木、5月は新緑の時期、この頃の新緑の色はなんとも言えぬ色といつも思います。

私の思いすぎかもしれませんが、他で見るブナの新緑と同じなんでしょうがリフトから見ると雰囲気が違うように見えるのです。

昔はただの緑の木としか認識していませんでした。

しかし、年を重ねるほど見方が変わり新緑の中でスキーが出来る幸せを感じるようになっています。

 

 

 

 

乗鞍キャンプが終了して帰る時の写真です。

2012年なので江口さんのバスで撮影してくれているのも江口さんです。

このマイクロバス、今は中屋さんのバスを私が運転していますが、移動だけで無く昼食や昼寝、雨の待機など多用途に使っています。

また、行き帰りの会話や睡眠にも一役、二役も活躍してくれるバスなのです。

Eさん、3本以上のお地蔵さん越えした笑顔です。

 

 

 

 

photo by sちゃん

 

車の話が続きます。

2013年のNZツアー、レンタカー(ハイエース)を私が運転し、Iちゃんがナビゲーターです。

ご覧のように1本の直線道路が続いています。

一般道路ですが、スピード制限が100km/hなのです。

100km/hですが周りが広いのでスピード感は薄れて眠くなります。

特に、帰国のため朝5時に出発しクライストチャーチ空港までが一番眠く大変でした。

多分、夜12時頃まで飲んでいたので、今考えると大変なことをしていたと思います。

 

 

 

 

photo by sちゃん

 

Mt、Huttスキー場が目の前の位置ですが、ここがマウンテンロード最大の難所、風が強いと右の岩、左の崖で雪が道路を塞いで道が無くなるのです。

そのためMt、Huttスキー場に1泊したことを紹介しています。

このように天気が良い日はここを通るとき、お客様は心を弾ませてスキー場を見ていたと思います。

 

 

 


ヒンタートックス、イタリア側に見える湖、20年ほど前に雲の間から1本の光がこの湖に落ちていたことを思い出します。

「光柱」と言うのかもしれませんが、まるで神様が降臨している感じを受けました。

一生に一度しか見ることが出来ない幸運に感謝した覚えがあります。

ヒンタートックスでは、光柱の他にブロッケン現象や皆さんも体験しているダイヤモンドダストも見ることが出来ました。

 

 

 

 

2017年のヒンタートックスです。

プロペラ飛行機2機が交差しながらスキー場の上を飛んでいました。

思わずシャッターを押し続けこの1枚を撮ることが出来ました。

2機の飛行機に、なんと同じウェアーの2人。。。

偶然もここまで演出してくれません。

二人とも飛行機を見ていますね。

20数年ヒンタートックスに行っていますが、ラッキーな1枚と言えるでしょう。

 

 

 

 

こちらもヒンタートックスで飛んでいたパラグライダーです。

3250mからフライトはどんな感覚なんでしょうか??????

私は絶対出来ないことなので体験者の皆さん、どんな感覚!!!!

しかし、人間が空を飛びたいと思って開発した人、初めての飛んだ時はどんな感覚だったか聞いてみたいですね。

 

 

 

 

 

最後にかぐらキャンプ・コババーです。

沢山の方に利用して楽しんで頂いたと思います。

今年は残念ながら一度も開店しませんでした。

私はフロントの奥から皆さんのリラックスした姿を見てこのコババーの発案者、Wさんにいつも感謝をしていました。

 

 

コババー、誰が名付けたかは定かではありませんが、この名前が気に入っています。

また、皆さんとリラックスしてコババーでお会いしたいですね。

 

 

 

 

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サイド&バッグシリーズ

皆さん、今日はカメラの横を滑っているサイドショットと、後ろからのバックショットを紹介します。

 

トップスピードのままカメラの横を過ぎるとき、ターンの仕上げをしているサイドショットを見ると共通点があります。

エッジングのマキシマムから切り換えまでの仕上げでは、荷重を踵よりにする人がほとんどです。

いわゆる後傾バランスになっているのが共通点となります。

スキーがフォールラインを過ぎるタイミングでは、斜面に逆らう力が働き後傾バランスが釣り合いが取れているからです。

 

この仕上げの時間帯に抵抗を受けたまま切り換えに入る人と、スキーを身体の下に戻す操作を行っている人がいます。

技術的にはどちらも切り換えられます。

技術力の優れている人はスキーを身体の下に戻す操作をしてから切り換えるのを多用しています。

 

抵抗をどんなバランスで受けているかを注目してみてください。

 

およそ60km位のスピードで横をすり抜けています。

抵抗を受けるバランスはやはり後傾バランスですね。

内スキーから上がる雪煙を見ると少しブレーキをかけています。

実はここは中斜面から急斜面に斜面変化するポイントで、回転弧を切り上げて急斜面に飛び込んで行くBッサーの後傾バランスです。

 

 

 

上の写真と同じ場所、同じタイミングです。

やはり後傾バランスでエッジングを終わらせようとしています。

内スキーの山側に上がる雪煙から少しズレが起きているのが分かります。

また、外スキーバランスになっているので、この後の切り換えでは踏み替えによる切り換えとなるでしょう。

Mさんは抵抗と釣り合う角付け角や体軸が安定してくると、スキーがカービングして前に走るので両スキー同時切り換えになります。

 

 

 


ターンを仕上げて切り換える直前です。

左ストックを突く動作が始まって角付け角も浅くなっています。

スキーの向きは浅めの回転弧のまま急斜面に飛び込もうとしています。

ストックの動きを見るとR君独特の上体のローテーションを利用して、体軸を谷に落とし込む切り換えが想像できます。

 

 

 

 

ターンを仕上げているバックショットです。

雪が柔らかく重いコンデションをW君は外スキーのたわみで攻略しています。

スキーのたわみはスキーセンターより若干後ろ寄りが一番たわむのでわずかな後傾バランスとなっています。

スキーが前に滑っているのでスキーが身体の下を通過して切り換え直前です。

 

 

 

急斜面で深回りをしてターンを仕上げています。

外スキーのテール部分が雪に潜っていることから後傾バランスであることが分かります。

ただこのまま切り換えると反動で上体が浮かされるので、両スキーを前に滑らせ身体の下を通過させてから切り換えるとスムーズになるでしょう。

 

 

 

 

ターンの仕上げで両スキーを身体の下に戻す操作をするとスムーズでこのようなバランスになります。

両スキーが身体の下を通過して角付け角が切り替わっています。

S君は普段からベンディング系の切り換えが得意で安定したバランスです。

このベンディングの時間帯に角付け角を早めにセットして、早く抵抗を受けるようになると流れるような滑りに発展します。

特にコブを通過するときに威力を発揮する切り換えとなります。

 

 

 

 

切り換え直後は前傾バランスが有利です。

この「前傾」は解釈の仕方でいくつかに分類されると思います。

H君スキーの位置と向きを考えると斜面に対して身体が谷側にあります。

私はこれを前傾と呼んでいます。

両スキーは角付けされスキーのトップから糸を引くような綺麗な雪煙を上げ、スキーがたわみ始めています。

身体は前に移動していませんが、身体が谷である回転内側にセットされ角付けで抵抗を受けた瞬間、スキーのトップは内側に切り込む力が働き、両スキーともトップからテールまで綺麗にたわむので、トップを押さえる前傾と考えるのです。

 

レースの世界では斜め前に立ち上がることを前傾と考える人もいます。

一般スキーヤーはタイムを競っていないので効率の良い(短時間、省エネな筋力と運動)方をお勧めしています。

 

 

 

 

 

切り換えて身体が内側に傾いて浮いています。

身体を支えているのはエッジではなく滑走面側です。

腰が高いのと両スキーでバランスを取っているので、このあとスムーズにターンを仕上げています。

一瞬ですがアンバランスのバランスとなっています。

切り換えで上体から突っ込んで浮いたものと思われます。

このようなことはよくあるので腰高と両スキーバランスでカバーしてください。

 

 

 

 

 

エッジングのマキシマムに向かっています。

身体全体がスキーのセンターより少しですが前よりのバランスです。

このタイミングで前傾が深いとマキシマムでつんのめることになります。

左足が腰に対して後ろ過ぎてつんのめるのです。

気持ちが先行するとこのバランスなりますよ。。。。

 

 

 

 

 

スキーがマキシマムに向かっています。

荷重する方向を推察するとスキーの横に押す力が外スキーだけに働いています。

良いバランスなので両スキー前に走らせる荷重をするとターンの仕上げが良くなります。

両足を丸く動かすイメージです。

 

 

 

 

 

ちょっと特徴的なバランスを紹介します。

急斜面で深回りをしているタイミングです。

大きな抵抗を受けてブレーキ要素の高いエッジングとなっています。

ショートターンでこのような上体の谷向きはよく利用しますが、ロングターンで60km前後のスピードでこのバランスは地球とケンカしている感じです。

最新のレーステクニックは深回りなるほどスキーが進む方向に身体を向けて加速するようです。

 

 

如何でしたか。。。

サイドショットやバックショット、見る方向が変わると見方も変わる面白い現象があります。

どんな角度からもスキーは推察することが出来るので、カメラの横、後ろまで気合いを入れて滑って写真を参考にしてください。

 

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ちょっと寄り道です。

みなさん、ちょっと寄り道で最近分かったことをお知らせします。

 

小林平康でネットを検索していたら、小林平康先生のレッスンは一度受けてみたいですね♪

と言うブログを発見。

mrrmさんのブログです。

 

ブログの中に感銘、感動した記事があり、mrrmさんがどなたか存じ上げないので大変失礼ですが記事を紹介させて頂きます。

 

mrrmさんのブログに載せていたのが、「ベルント・グレーバー」「マーク・ガルシア」です。

二人とも私の知り合いです。

二人が参加した野沢で開催された「国際技術選手権」で私はジャッジマンでした。

 

ベルント・グレーバーは数年前に不慮の事故で亡くなりましたが、親しみやすいナイスガイでした。

私と会うと黒い革ジャンとサングラスの私をマフィアと呼んでからかっていました。

マークとはカナダで奥さんと一緒にレースを観戦したりした仲だったので親しみを感じています。

 

二人のメッセージをmrrmさんがブログに載せていたので紹介します。

もしmrrmさんをご存じの方いましたらご連絡ください。

 

皆さん、二人のメッセージです。

スキーとは誘惑である

スキーは人々を魅了し虜にする

ベルント・グレーバー

スキーとはパッションである

スキーは人と一体になろうとする激情の現われである。

マーク・ガルシア

スキーは精神と肉体の均衡である

スキーはつねに僕を満足させ、精神的な均衡をもたらしてくる。

その精神の緊張と肉体の燃焼は、心と身体のバランスに作用する。

自分を斜面に解き放つとき、僕はいいようのない幸福を覚える。

ベルント・グレーバー

スキーは宇宙の法則に生きる自分を感じさせる

重力に逆らわず、遠心力を利用し、雪面からの抵抗をパーフェクトに感じ取り、あらゆる力を最大限に活かすとき、僕は宇宙の法則に生きる自分を知ることができる。

マーク・ガルシア

僕はスキーのために生きている

スキーが一番重要なことで、その他のことはそこまで重要ではない。

空気を感じ、景色を愛し、躍動的に動き、リラックスして滑る。

それはつまり生きていることの証でもある。

ベルント・グレーバー

スキーは僕の生活のリズムそのものだ

スキーによって人間的に成長し、スキーによって生かされて。

スキーはつねに僕の中心にあり、乗り越えさせてくれた。

マーク・ガルシア

 

 

皆さん、どう思われましたか????

 

私は二人と同じ境遇のせいか同感、共鳴と受け取れました。

彼らほど表現の知識や知性はありませんが、感じるものは同じスキーの素晴らしさを世界の人に訴える力のある言葉と感じました。

 

改めてmeerさんにお礼を申し上げます。

 

 

小林平康

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国内キャンプ集合写真4

皆さん、今日も国内キャンプ集合写真4です。

 

今回は2014年の集合写真です。

始めに大阪キャンプを紹介します。

 

 

 

大阪キャンプは大阪K氏とIちゃんのコラボで2013年から始まりました。

広島をモデルに1月は栂池、2月は八方で開催しました。

参加者は関西圏と関東圏からもいます。

宿舎となったK−1さんを定宿にしている方がメインとなって始まりました。

 

 

 

 

2月の八方です。

1998年の長野オリンピックはもう昔話になってしまいましたね。

参加者はリピーターが多く、関西圏と関東圏の掛け合漫才並のお笑い芸人ばかりです??????

朝から夜まで笑いが絶えず時々、腹が痛くなるほど腹筋のトレーニングをしています(笑い)

しかし、滑るときは真剣に気合いを入れて滑ってくれます。

 

 

 

 

4月上旬のかぐらキャンプです。

雪は真っ白雪質も良いのでまだトップシーズンなみのスキーが楽しめます。

かぐらは新幹線で朝出発してキャンプに参加できるため、一人でも女性でも気軽に参加してくれます。

 

 

 

4月20日のかぐらキャンプです。

まだトップシーズンなみのスキーが楽しめます。

この時期になるとオフシーズンに入る人が多くなりますが、参加者の皆さんはまだまだスキーの楽しさを追求しています。

 

 

 

かぐらキャンプは車や新幹線で手軽に行けるため、連続して参加してくれるお客様がいます。

右のYちゃんや左のYさんで、この頃はテーマを絞ってテーマ1〜3を設定してレッスンしています。

テーマ1はポジションです。

ポジションが良くなると個々のテーマ2と3がクリアしやすくポジションを集中してレッスンしています

期間が空いているお客様は、従来と同じく滑りを見て感想を聞いてからのレッスンです。

 

 

 

5月6日のかぐらキャンプ、後ろの松の木に雪が付いています

前の日から降った雪です。

当然、気温も下がり参加者はラッキーな1日でした。

 

 

 

5月中旬になると日焼け対策が欠かせません。

皆さん、フルで顔を隠していますが、中には黒いのを好む人がいます。

人間の限界に挑戦する人で誰もが認めていますね(笑い)

 

 

 

かぐらキャンプ最終回です。

日差し、気温と春の陽気で皆さん、パーカーやトレーナー、薄いジャケットですね。

5月の後半ですがこの頃は雪が少なくなり安全を考慮してキャンセルすることがあります。

 

 

 

月山キャンプは顔なじみの皆さんばかりでこんな集合写真になりました。

顔が写っていない人が3人います。

後進国の3人を先進国の皆さんが「いじめ」をしているようですが、何故か喜んでいるようにも見えます。

 

 

集合写真は今回で終了します。

集合写真の掲載は本来なら参加者全員の承諾が必要です。

承諾なし掲載していることをこの場を借りてお詫びします。

 

ブログを見た方から「懐かしい」との感想や思い出に浸りました、とコメントを頂いています。

こんな時期(コロナウイルス)だからこそ、ブログを見て心がホっとするようでしたら掲載して良かったと思っています。

 

次回は皆様の滑りを掲載したいと思っています。

 

 

 

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