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ヨーロッパスキーツアー2010〜19

皆さん、梅雨に入って如何お過ごしでしょうか。。。。

 

 

今日は2010年から2019年までのヨーロッパスキーツアー集合写真を紹介します。

2009年以前については資料を探して紹介する予定ですのでご了承ください。

 

 

 

2010年の参加者は14名、初参加が5名。

天気はまあまあだったので皆さん楽しんでくれたと思います。

常連の皆さんが私をバックパップしてくれたのでずいぶん助かった記憶が残っています。

 

 

 

2011年は7名の参加者と現地から1名が応援してくれました。

初参加は1名で皆さん和気あいあい、凄く集中したツアーだったと思います。

 

 

2012年は8名の参加者、全員がリピーターだったのと仲間意識があったので大変スムーズなツアーでした。

とにかく話題作りが上手い人がいたため笑いで腹筋のトレーニングになりましたね。

 

 

 

2013年は最大の参加者で16名、初参加は5名。

人数が多いので3グループを作って2名のリーダーに助けてもらい無事に終わったときのことを思い出します。

やはり人数が多いので毎日沢山の話題があり、あっという間のツアーでした。

 

 

2014年は参加者8名、初参加は2名。

7〜8名の参加者の時は大変有意義な雰囲気になります。

温暖化が進んでヒンタートックスも大きく変化する時期だったと思います。

 

 

 

2015年は8名、初参加は1名。

10回以上のリピーターが3名と参加者の濃度が高くなってきました。

ヒンタートックスのスキー場に合わせた滑りをする人が多くなった気がします。

 

 

 

 

2016年は9名の参加者ですが、現地参加が2名でした。

全員がヒンタートックスを知っているので私の仕事は凄く楽になっています。

 

 

 

 

2017年は8名の参加者、初参加は2名、現地参加が1名。

このツアーの特長は常連の皆さんが初参加の方をよく助けてくれることです。

緊張している初参加の方にとって気が楽になることでしょう。

 

 

 

2018年は9名の参加者、初参加は2名。

この年は体調を崩して1日〜2日ほど滑れない人が出ました。私も体調を崩し皆さんにご迷惑をかけてしまいました。

天気に恵まれたのには助かりました。

 

 

 

2019年は10名の参加者で、初参加は2名、現地参加は1名。

前年までは初日から晴と天気に恵まれましたが、この年は3日目までビデオが撮れないコンデションでした。

初参加の2名はそれでもヒンタートックスは素晴らしいと興奮してくれたのに感謝でした。

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「さすがかぐら」のあれこれ

皆さん、今日の話題は「さすがかぐら」です。

 

長年かぐらでキャンプを行って「さすがかぐら」と思うことが何度もありました。

一番分かりやすいのは今年の雪不足だった3月、中里スノーリゾートは3月19日で営業終了でしたが、かぐらに登ると2m以上の積雪でした。

 

かぐらの特長は積雪量でしょう。

月山も同じく特別高い山では無いのに同じ標高の山と比べると積雪量が数倍ある気がします。

専門家じゃありませんが周囲の地形、風の流れ、気温と湿度などが大量の雪が降ると言うより「溜まる」ような環境があると思います。

詳しい方は教えてください。宜しくお願いします。

 

 

 

 

田代湖に向かって滑り込む田代第7ゲレンデから見ると4月上旬はご覧のように湖の4分3は氷です。

素人考えですが、この氷も周りの雪を溶けにくくしている気がします。

 

 

積雪量の話題となるとこの話もしなければなりません。

毎年、2月からキャンプのスケジュールを考えながらかぐらの積雪量を調べています。

早い年は3月初め頃に390cmになります。

その後も降雪が続くのですが、かぐらの積雪量は390cm以上に増えません。

中里で30cm以上降ってもかぐらの積雪量は390cmのままです(笑い)

実は400cm以上の表記をすると雪崩の心配の電話があるそうです。

これは2012年4月6日のかぐらです。

ゴンドラ駅を出ると登るほどの雪です。

レストランに入る人が降りていることでも雪の多さが分かります。

 

 

「さすがかぐら」で忘れてはならないのがスキー場のメンテナンスがあります。

5月連休に他のスキー場は営業終了してかぐらにスキーヤー、キャンプが集中する年がありました。

当然、かぐらに雪があってもみつまたには無いと思われる年でもご覧のように通路を確保してくれます。

スキー場のメンテナンスがなせる技ですが長年のノウハウの賜ですね。

写真は5月16日、2014年なのでビスラボではありません。

天然の雪ですよ!!!!!!

 

 

積雪量が多い話題にコブ斜面があります。

近年はミゾコブなるものが日本を席巻していますが、かぐらにはランダムコブも出来ます。

原因は人が多いからですが、ミゾコブが苦手な人でもランダムコブなら滑れる人もいるので助かります。

特に連休で家族連れの皆さんには助かるランダムコブです。

写真はかぐらスクールのバッジテスト開催時のメインゲレンデのコブ斜面です。

 

 

雪が多い時期に見られる光景です。

夕景になると太陽の光で雪面が光る時間帯があります。

自然を感じるこの時間帯が大好きです。

雪が織りなす造形や光が自然を感じさせてくれます。

 

 

この他にも「さすがかぐら」は沢山あります。

雨予報が実際は雪だったこと。

みつまたは強風でかぐらは無風の時もありました。

下はザクザクの雪だったのがかぐらはアイスバーンだった。

ダイヤモンドダストが見られたとき。

普通は入れない場所でも雪が多いので行けたとき。

 

さあーーー、皆さんどんなときに「さすがかぐら」と感じましたか。

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乗鞍キャンプは最高と最悪も

皆さん、今回は中止になった乗鞍キャンプの最高と最悪を紹介します。

 

乗鞍岳山頂から降りた所に大雪渓があり、標高がおよそ2600m〜2700mにあります。

そのため最高のコンデションと最悪のコンデションが同居しているのです。

 

一番影響を受けるのは天気でしょう。

天気が良ければ気分は最高です。

下界が暑ければ暑いほど身体も心も爽快で最高の気分となります。

逆に天気が悪いと雨と風の中での登りはまるで修行僧並の辛さを味わいます。

 

 

2番目は雪質でしょう。

良い天気が続くと雪の表面が柔らかくなりデコボコも少ないので滑りやすいコンデションとなります。

逆に雨風が強くなると氷がタケノコのようにニョキニョキと出てまともに滑ることが出来ないコンデションになったり、スプーンカットが出来てガタガタにもなります。

このような状況を見た初参加の方が、ゲレンデはどこですか?と聞いた時の返事は「そんなものあるかいな」でした(笑い)

 

そのため、コース作り(畑を耕す作業)が必要となる。

 

 

最悪の状況には大雨で通行止めもあります。

宿舎は長野県の乗鞍高原にあるのでバス移動となります。

しかし、大雪渓までの道路が通行止めになることが何度もありました。

大昔は岐阜県側の安房峠経由で2時間近いドライブ、雨の中を30分歩いて大雪渓まで往復したこともあります。

 

 

数年前までは苦労が多い乗鞍キャンプに参加を勧めませんでした。

しかし、苦労は報われ参加者全員が最後にテーマをクリアして満足感と達成感を感じているのです。

その笑顔を紹介しましょう。

 

ご存じT長!!!!!             大阪のボス、K氏・・・・・・

 

元気かなAちゃん               初参加の時は大変だったHさん

 

懐かしいSちゃんの笑顔でーーーす。。。    Jちゃんも頑張ってこの笑顔・・・・・

 

 

今年は乗鞍キャンプ中止ですが、最悪の方を紹介します。

2年前に乗鞍キャンプ常連さんから乗鞍キャンプは良いよ、と誘われ本人も大雪渓で滑ることに興味があって参加申込をしたW君の話です。

2年前は集中豪雨で前日に中止を決定しW君に電話、車で家を出発しまもなく私の電話で中止を聞いてキャンプ参加出来ず。

昨年はP・樹間舎のお母さんの味覚障害でキャンプに参加できず。

そして今年は新型コロナウイルスによってキャンプに参加できず。

なんと3度目の正直も見事に外れた人もいたのです。

本人曰く、懲りずに来年も挑戦したいとのこと、ぜひ来年は乗鞍キャンプに参加できることを祈っています。

 

 

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月山キャンプのあれこれ

皆さん、前回の逆行写真は如何でしたか。

 

T長からコメントを頂きました。

皆さん、コメントの書き込み、コメントに対してのコメントでも構いませんので書き込んでください。

 

 

今回はこの時期に開催している月山キャンプのあれこれです。

この時期、ブナの新緑は月山キャンプ魅力の一つですね。

青空、白い雪、ブナの新緑、3点セットにホトトギスの鳴き声が加わると月山最高となります。

 

 

 

 

月山と言えば「斜面」ですね。

特に斜面変化と片斜面、超急斜面、対斜面、そしてオーソドックスなコブ斜面、コブ斜面がオーソドックスになるほど月山には斜面を楽しめます。

トップスキーヤーを見守る人達の「真剣な目」

 

 

下界に向かって滑る爽快感!!!!!

完全に一人舞台。。。。。

 

 

 

こんな広大な景色は日本で月山だけ、斜度や斜面変化を楽しめる月山。

 

 

 

 

対斜面から見ると絶壁、前のターンは90度近い深回りをしていますね。

シュプールを上から見えるだけでも凄い””””

 

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乗鞍キャンプ中止と今後

皆さん、またまた悲しいお知らせです。

 

7月3日から開催予定だった乗鞍キャンプは新型コロナウイルスの影響がまだ続いているため中止としました。

参加予定の皆様には大変申し訳ありませんが、なにとぞご理解、ご了承お願い申し上げます。

 

宿舎を予定していた「美鈴荘」さんと連絡して中止を決定した次第です。

美鈴荘さん情報によると乗鞍大雪渓は頻繁に起こる地震でクラックが出来て今は滑れない状況だそうです。

 

また、乗鞍キャンプでは大変お世話になる乗鞍カレンダーを掲載している山田さんもコロナの関係で4月18日から掲載休止をしています。

毎回、楽しみにしていた山田さんのコメントなど見られないのも残念です。

 

乗鞍キャンプについては、コロナが終息して来年開催出来るなら開催予定です。

 

 

 

今後について、

オフトレーニングは9月以降になりますので近くになりましたらお知らせします。

 

 

ブログをしばらくお休みしようと思いましたが、自由な時間が多いので(笑い)

これまでレッスン、キャンプ、ツアーで撮影した写真が醸し出す思い出や雰囲気を掲載したと思っています。

新しい写真や古い写真、その場の状況やスキーヤーの躍動が伝わる写真、何でも無い雰囲気の写真、紹介する写真にはテーマがあるようで無いのもあると思います。

 

世の中がギスギスとなっていますが1枚の写真で皆様の心がホッとする瞬間が出来るのを期待しています。

 

 

第一弾として2014年・逆光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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月山キャンプ中止のお知らせ

皆さん、また悲しいお知らせです。

 

昨日、安倍首相が緊急事態宣言の延長をおよそ1ヶ月程度と発表しました。

このため5月15日からの月山キャンプは全て中止にしました。

 

先ほど宿舎の「ロッジ・やつなみ」さんと連絡し決定したわけです。

現在の月山は人がいなく静かで素晴らしいコンデションだそうです(恨めしく、悲しいです)

 

参加を予定していた皆さん、大変残念ですが来年の月山キャンプに期待してください。

 

世界が今まで経験したことのない「新型コロナウイルス」のため全ての人が様々な影響を受け不安を感じていると思います。

このコロナ戦争ともいうべき事態を安心・安全な世の中するため皆さんと一緒に克服していきましょう。

 

感謝したいのは医療従事者の皆さん、私達の生活を支えてくれる多くの皆さん、感染のリスクが多いのに頑張ってくれることに改めて感謝申し上げます。

 

 

ブログもしばらく休みます。

今度のアップは乗鞍キャンプについてお知らせします。

 

皆さん、コロナに負けずに頑張ってください。

 

 

小林平康

 

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プライベートレッスン中止と今後

皆さん、本日から緊急事態宣言が発令されましたので小林平康・プライベートレッスンを中止にします。

 

新型コロナウィルスが全国的に拡大し、特に感染者が増加している7都道府県に「緊急事態宣言」が発令されました。

感染を防ぐために不要不急の外出自粛は、皆様、家族、社会を守ることが出来ると政府が専門家の意見を尊重して発令しました。

外出自粛を私達一人一人が実践することが効果的のようです。

 

このような事態になりかぐらで行っていた私のプライベートレッスンを中止したいと思います。

申込まれた方々には大変申し訳ありませんがご理解ご了承お願い申し上げます。

 

これでかぐらで開催予定だった「かぐらキャンプ」「小林平康・かぐらプライベートレッスン」は全て中止となりました。

 

 

 

今後について

5月15日から開催予定の「月山キャンプ」については、5月6日までの緊急事態宣言期間の動向を見て5月7日ごろに判断しお知らせします。

 

 

 

皆さん、運動不足、精神的不安定になっていませんか?????

テレビでは運動不足で体調を崩す人が増加しているとの報道ですが、ぜひこの機会を利用して健康体となる3つの運動を実践してください。

1 身体の前屈(立っているなら手を下に、座っていたら手を足に)

2 身体の後屈(立っているなら上体そらし、寝ている場合でも上体そらし)

3 身体のひねり(立っても座っても上体のひねり)

 

この3方向に身体を動かすことで筋肉だけでなく、筋膜(ファシア)と呼ばれる筋肉と筋肉の間にある「膜」が「滑り」身体をリフレッシュさせ、腰痛、肩こり、筋肉痛を和らげる作用があります。

 

時間的にも5分から10分と短時間で場所も取りません。

健康になるためまずは身体をリフレッシュさせ精神安定を計りましょう。

 

 

 

また、皆さんに身体作りに良い方法がありましたらご紹介します。

 

お客様から私の身体を心配してメールやラインをしてくれる方がいます。

有難うございます。

幸い今住んでいる湯沢町は感染者がいないことと、周囲は新鮮な空気の中で運動が出来ているのでいたって健康です。

 

皆さんも「コロナウィルス戦争」に負けない気持ちで頑張ってください。

 

 

小林平康

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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かぐらは人が減りました。

皆さん、新型コロナウィルスで様々な自粛や規制が出て大変な年になりました。

 

 

毎日、感染者が増え続けるのでブログの更新もためらいます。

 

現状のかぐらを紹介します。

 

ご覧のように雪はまだたっぷりあり、春恒例の「ビッグエアー」が出来ています。

このエアー台の大量の雪は林の中から雪上車で運び作ります。

雪が少なくなるとエアー台の雪を広げてコースにします。

 

また、右にあるステージはちょうど水平ぐらいのレベルになりました。

ステージが出て高さが分かる頃はいつも5月連休頃です。

 

昨日はスキー場は大変空いていました。

小池都知事や近県の知事が外出自粛声明を発表する前は平日でも沢山の人がいましたが、発表してからはどんどん減っています。

こんな状況です。

 

元気な人で車を利用して他人のと接触が少ない人がスキー場に来ている感じです。

 

かぐらスキースクールやキャンプ、レッスンは通常に開催しています。

 

 

まだまだ、続くと思われる新型コロナウィルス、皆さん大変でしょうが一人一人の努力で終息させましょう。

 

私は毎朝、体温を計り味覚を判断し部屋で過しています。

 

 

小林平康

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かぐらキャンプ・中止のお知らせ

皆さん、4月3日から開始する予定でした「かぐらキャンプ」は宿舎の私の家中屋さんと相談して全ての会期中止となりました。

 

ご存じの通り世界中で拡大している新型コロナウィルスは毎日、感染者が増え続けています。

キャンプの場合は、小さなイベントであり宿泊を伴うため長時間、他の方と接触するため感染の心配があります。

また、各都道府県が外出自粛を発表して解除される見通しが立たないこともキャンセルの要因です。

 

すでに申込を頂いている皆様には大変申し訳ありませんが、このような事情をご理解の上ご了承お願い申し上げます。

 

かぐらで行っている小林平康・プライベートレッスンは、現地集合、解散と1人または2人と少人数で感染リスクが少ないと考え今後も継続致します。

 

 

小林平康

 

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かぐらは良いコンデション

皆さん、かぐらは昨日も今日も天気に恵まれ良いコンデションです。

 

昨日は気温は低いけど天気が良いので気持ちよく滑れました。

雪質も新しい雪でしたが良く滑りフラットな斜面が午後でも滑れました。

 

新型コロナウィルスでスキー場はロープウェイの定員を半分にしています。

レストランも換気に注意しています。

 

東京や近隣の県が今週末の外出自粛になったようで明日からお客様が減ると思われます。

いつまで続くか分かりませんが、4月3日から始まるかぐらキャンプも開催するか検討中です。

 

日曜日に宿舎の中屋さんと相談して開催するか中止するか決定したいと思っています。

 

 

小林平康

 

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