STAFF BLOG

今日はラッキーなスキー日和

皆さん、今日の中里は快晴です。

 

朝から気持ちの良いスキー日和となりました。

お客様の顔もほころんでいます。

今日から正月だという人もいてラッキーですね。

 

明日は雪予報です。

 

 

小林平康

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しばらく雪ですよ

皆さん、今日の中里は雪です。

 

しっかり降っています。

昨日は小降りで今日は30cmの降雪予報が予報以上に降っています。

 

明日は午前は晴れですが、その後しばらく雪予報です。

雪が続くと地元の人達は除雪などで大変ですが、スキー場にとってはコンデションが良くなるので降りすぎない程度に降って欲しいと贅沢を言っています。

 

先シーズンは最大積雪が200cmでした。

今日は160cmとなっています。

これまでの経験で250cmが続く年は営業最終までコースのコンデションが良く、先シーズンはギリギリでした。

250cmまで降って安定してくれると皆さん最後まで良いコンデションで滑れますよ!!!

 

小林平康

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2019年・明けましておめでとうございます。

皆さん、2019年を迎えおめでとうございます。

 

皆様にとって健康で笑顔で良い年になることを祈っています。

 

今日の中里は昨日までの大雪から、新年を迎えるのに相応しい良い天気になりました。

久しぶりの晴れ間です。

昨日も急斜面のパウダーを楽しむ人達が沢山いました。

この3日間はまさにパウダー天国です。

 

ゲレンデも雪が安定し幅も広くなり滑りやすいコンデションとなりました。

もう中里に来て楽しんでいる人も多くいますが、まだの方はお越しをお待ちしています。

 

 

小林平康

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2018年有難うございます。

皆さん、大晦日になりました。

 

2018年皆様にとってどんな年でしたか!!!

 

私ども中里スキー学校、スキーキャンプ、スキーツアーをご利用頂いた全てのお客様に感謝します。

おかげで1年ご一緒に滑ることが出来て嬉しく思います。

スキーの醍醐味と爽快感を共有出来たこと、厳しい自然の中で身についたこと、スキーを通じて生きがいを体感したことはこれからの人生にきっとお役にたったことでしょう。

 

明日から2019年、良い年を迎えてください。

 

小林平康

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1mを超えました。

皆さん、今日の中里は積雪が1mを超えています。

 

昨日から猛吹雪となって積雪が増えました。

今日一日中降雪となる予報なのでまだ積もるでしょう。

 

今回の降雪は絶え間なく降り続いているので1層となっています。

層の中は空気があるので降り止むと沈み込んで積雪量は減ると思いますが、沢山の人が滑るとコースが安定するでしょう。

 

これだけ降ると皆様の交通手段に心配が出ています。

どうぞ、電車や車でも情報を取り込んで無事に来て帰ってください。

 

小林特別No2が始まります。

これまで滑れなかったコースもオープンしているので色々なことが出来るので楽しみです。

 

小林平康

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28日今日の中里

皆さん、ニュースでご存じと思いますが中里にも寒波が到来しました。

 

写真で分かるように白銀の世界に変身しています。

昨日からおよそ50cmの積雪です。

 

リフトも第6を除いて全部運転しています。

一部の急斜面も滑走可能です。

 

本当に恵みの雪で各スキー場やスキー関係者はホっとしています。

 

皆様にとってもお正月はスキーやスノーボードを存分に楽しむことが出来るコンデションとなりました。

 

このあとしばらく冬型の気圧配置となっているので1日ごとに良いコンデションになるでしょう。

 

皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

小林平康

 

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27日今日の中里

皆さん、今日の中里をご案内します。

 

先々週に積もった雪が毎日減っていますが、コース内は圧がかかっているので以外と滑れます。

ただし、狭い第2ロマンスリフトの通路などの中央部分は土が出ました。

 

高速リフトからのパノラマコースも所々、ブッシュや石も出始めました。

 

第3、第4ロマンスリフトはまさに通路です。

 

今一番気になるのが天気です。

天気予報は今日から雪が降り続くようですが、雪が降り始めたのは午前6時過ぎからで予報では朝まで10cmの降雪予報が外れました。

シーズン始めの降雪予報が外れるのはよくあることで1日遅れで降ることもあります。

 

降雪予報は雪マークでNHKなどの全国放送では大雪や寒波を大袈裟に予想しています。

しかし、中里の天気予報では降雨量を見ると1時間あたり0〜1mmです。

しっかりと積もるには2〜5mm必要です。

 

4つの予報をみていますが、どれも違いニュースウェザーやヤフーの予報では2〜5mmで、tenkiなどは0〜1mmです。

皆さん、どちらが正しいのでしょうか?

もちろん、ニュースウェザーやヤフーに期待しています。

 

いづれにしても明日から白銀の世界で皆様をお迎えしたいと思っています。

早く降って欲しいですね。

 

明日もお知らせします。

 

 

小林平康

 

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海和氏とのコラボ

皆さん、昨日お知らせした海和氏ですが、なんとスタッフのMがもう1冊の表紙を見つけてくれました。

 

1986年発行スキージャーナルの別冊で「ザ・マスターOFスキー」です。

実はこの写真も記憶が無いのです。

ちょっとおかしいと思いませんか!!!

 

写真は確かに海和氏と私です。

でも、本の中には私は登場していません。

写真も文書も何もありません。

不思議ですね。

 

海和氏は私より年下ですが山形出身で同じ東北人として親しみを持っていました。

共通点にスキーブーツは競技時代、カベールの「コンペS」です。

二人とも長く愛用していました。

 

あのステンマルクと同じです。

ステンマルクが履くコンペSの担当者・?(名前忘れました)

イタリアのモンテベローナに住む職人の家を訪ねステンマルクが履いていたコンペSを見せてもらったことがあります。

 

海和氏と出た大会で一番の思いでは、1975年の苗場WC・SLです。

1本目10位以内だった海和氏が2本目どんな滑りをするか会場全体が騒然とする場面でした。

2本目、本人に聞いていませんがいつもより力が入った滑りに見えました。

結果は確か12位前後だったと思います。

この時、柏木氏(以前に紹介した)が日本人初のWC・SLでポイントを獲得したのです。

私にとっても忘れられない大会となりました。

 

小林平康

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お宝見つかりました。

皆さん、お宝シリーズの続きです。

 

私どものスタッフがお宝シリーズを見て確か実家に昔のスキージャーナルがあるのを思い出し、探し出してくれたのが上の表紙です。

1986年12月号ですが、この写真に記憶が無いのです。

当時のスキーヤーの皆さんからすると大変失礼なことですが、思い出してもどこで撮影したかも分かりません。

確かに私がモデルです。

ウェアーは中里スキー学校のユニフォームで、帽子はロッジ・ボーゲンのデザインです。

多分、中里で撮影したとしか考えられませんが、雪はウインドクラストしているのでどこでしょう。

 

カメラマンは当時のスキージャーナル専属の加藤氏でした。加藤氏とは長い間お付き合いさせて頂きお世話になりました。

数年前に他界されてしまい今は天国から見守ってくれているでしょう。

 

本誌には一緒に大会に出ていた海和俊宏氏、日本人としては天才的な能力の持ち主です。

彼は世界に出て初のトップシード選手となりました。

また、WCで大活躍していたボーヤン・クリジャイ氏も載っています。

ボーヤンとはカザマの契約期間にスキーテスト、国際技術選では同じジャジマンとしてお付き合い出来ました。

世界のスーパースター二人と一緒に活動できたことは私にとって貴重な経験でした。

 

スタッフのM有難うございます。

おかげで昔を思い出しています。

 

小林平康

 

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今日は

皆さん、今日の中里を紹介します。

 

昨日の午後は雪も降っていましたが、だんだん雨に変わりしとしと降っていました。

したがって、積雪もだいぶ減りました。

 

メインとなるコースは雪を集めて圧雪状態なのでしっかりしています。

ただコース幅が狭くこれ以上広げることは出来ません。

 

高速からのパノラマコースは以前として25cmの圧雪です。

中間からは安定しているので上級者の方もそれなりに滑れます。

 

第2ロマンスリフトからの通路はまだ雪がありますが中央部は沢山滑ると出てくると思います。

 

第3ロマンスリフトからのコースはコース幅が狭く制限されています。

 

明日は第4ロマンスリフトも営業予定です。

こちらはまだ滑っていませんが回転する幅があまりありませんので気をつけたいところです。

 

第5、第6ロマンスリフトは予定がありません。

 

自然の雪が頼りのスキー場はどこも難しい営業を強いられていますが、スキー場スタッフの皆さんは懸命にコースの確保に努力しています。

スタッフの皆さんの苦労が雪を呼んでくれることを祈っています。

 

 

上の写真はリフト乗車、降車のシミュレーション用で結構利用度が高く、レッスンでも利用しています。

支柱や搬器にはクリスマスのデコレーションをしています。

初めての方にぜひお勧めしたいのは、待つ位置から乗車する位置まで「移動し座る」ことと、降車のため「立ち上り滑る」ことを覚えたいですね。

リフトに乗れる人は気づかない点なので早く覚えてくれるのを期待しています。

 

 

小林平康

 

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